ケープ・ライトのdiary

20170324

4月2日(日)開催の「さくらフォト」はすでに多数のご予約を頂戴し、満席となっております。

もしキャンセルが出た場合はfacebookページでその旨をお伝えさせていただきますので、ご覧になられましたらお電話ください。

4月5日(水)はご予約なしで撮影をいたします。
ご都合が合えば4月5日にお越しください。

ただ、4月5日も多数のお客様が来られることが予想されます。

多くのお客さまが来られた場合、撮影までに待ち時間が発生する可能性があります。また予定より早く受付を締切る場合がございます。
当日の状況はfacebookページで随時おしらせいたしますので、ご参考になさってください。

今年もたくさんの笑顔のお写真を撮影できること、楽しみにしています!


ケープ・ライト 一同

さくらフォトの詳細はこちらからご覧いただけます



20170309

いよいよさくらの季節が近付いて来ました。

今年も「さくらフォト」開催します!

気が付けばこの春で5年目となりました。


年々参加してくださる方が増えてきたため、今年は2日間の開催といたします。

ご家族、カップル、お友達、ペットとでもおひとりでも大歓迎です。

今年も満開のさくらの下、たくさんの笑顔いっぱいの写真を撮りましょう。

撮影したお写真はハガキサイズにプリントし、4月15日以降お渡しさせていただきます。苦楽園口、夙川エリアにある引取りショップまでお越しください。

◆開催日

4月2日(日) 9:30-15:00(予約制)
4月5日(水) 10:00-15:00

◆価格

ハガキサイズのプリント1枚が無料です。

受付に西宮緑化基金への募金箱を設置していますのでよろしければ1ショット500円をめやすにご協力をお願いします。


その他オプション価格は以下の通りになります。

・ハガキサイズプリント追加 1枚500円
・全カットのデータ 500円
・A4サイズのプリント 500円    価格はすべて税込みです

※集まった募金の中から必要経費を除いた金額を西宮緑化基金へ寄付させていただきます。

◆写真の受取店舗

撮影したお写真は4月15日以降に下記の店舗でお受け取りください。
受取店舗はご都合に合わせてご自由にお選びいただけます。

・bundybeans

・Flowers

・kica

・RAT☆RACE

・ATIK

・LANKA

*お写真は5月15日までにお受け取りをお願いします。

*ショップの営業時間、定休日は各お店のHPなどをご参照ください。




◆4月2日に来られる皆様へ

4月2日日曜日は大変な混雑が予想されます為、予約制とさせていただきます。
予約は以下の日時、お電話でのみ承ります。

・予約受付日

3月21日から30日(ただし、3/25、26はのぞきます)

・予約受付時間

11時-18時

・連絡先

ケープ・ライト 0798-61-2622

・ご注意いただきたいこと

◯予約は先着順となります。場合によってはキャンセル待ちとなる可能性があります。

◯ご予約なしで受付にお越しくださっても撮影はできません。

◯ご予約があっても当日最大で30分ほど待ち時間が発生する場合があります。

◆撮影までのながれ

1,お電話で予約をお済ませください。(4月5日に来られる方は予約は不要です)

2,bundy beansさんで受付をお願いします。

3,フォトグラファーの待機場所である夙川公園までお越しください。

4,撮影は思いっきり笑顔で!

5,お写真の引取は4月15日以降に引き取りショップまでお越しください。

◆お願い

・bundy beansさんに駐車・駐輪のスペースはありません。徒歩または公共交通機関を使ってお越し下さい。

・お写真の引取は5月15日までにお願いします。お引き取りに来られない場合はお写真をやむおえず破棄する場合がございます。

・両日とも混雑時は待ち時間が発生します。5日は混雑時受付締め切り時間を早める可能性があります。

・混雑状況はfacebookで随時更新しますのでご参照ください。

facebookページはこちらからご覧ください

◆お問合せ

ケープ・ライト 0798-61-2622 

◆協力

bundy beans

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苦楽園ストアーズミーティング



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寒いこの季節は結婚式が少なくなるので
必然的に結婚式の撮影も少なくなります

年が明けてからはアトリエにこもって
秋のお客さまのアルバム製作に
励んでいました

その中でも私の中で特別な一冊があります。

それは私の高校時代の友人のアルバムです。

久しぶりに再会した時に前撮りの相談を受け
ケープ・ライトの紹介をしたときは
いまいちかな、という感じだったので
前撮りのみならず当日も依頼をくれたときは
正直、喜びと驚きと半分ずつくらいでした笑

でも、たくさんのカメラやさんがある中で
彼女は手作りの革のアルバムを気に入ってくれて
ケープ・ライトを選んでくれたこと
とても嬉しかったです。

そんな友人のアルバムがようやく完成しました!
革はもっちりした手触りが特徴のポニー
そして留め具には新婚旅行から
持って帰ってきてくれたコインを2つ

世界でひとつだけの特別なアルバムです!

革がくたくたになるまでたくさんアルバムを開いて
ふたりのアルバムをこれから作っていってね☆

平岡愛子


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ケープ・ライトのホームページはこちらからご覧いただけます。

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こんにちは(^^)
まだまだ寒い毎日が続いておりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
私は元気です!


先日、たつやさん、ともみさんの結婚式を撮影させていただきました。
オレンジ色の日差しがまぶしい、爽やかな冬の朝でした。

チャペルの中にも、ステンドグラスから心地よい光が差し込む中、結婚式がはじまりました。
おふたりは、結婚証明書だけでなく、ここで婚姻届にもサイン。
芦屋市の婚姻届は緑いっぱいの芦屋川が描かれています。
とってもかわいかったので、お披露目の瞬間、ゲストの皆様から「わあっ」という声が上がりました。

披露宴には、ともみさんが10年以上所属されていた合唱団から、たくさんの子どもたちがお祝いの歌を届けにきてくれました。
透き通るような歌声が響いて、みるみるうちに会場全体が神聖な空気に包まれます。
そしてその歌声にのせて、お祝いの気持ちが溢れ出していました。
たつやさんも、ともみさんも、ゲストのみなさまも、涙を拭いながら聞き入っていて、心が震えるような時間でした。

そんな素敵な結婚式と披露宴を終え、おふたりは婚姻届を出しに市役所へ。
「これで今この瞬間から名字が変わるんだね」
と、どきどきしながらハンコをおします。
そして無事、提出完了。
晴れてご夫婦になられたたつやさん、ともみさん、今朝の日差しのようにきらきらの笑顔でした。

そして、この日の締めくくりはおふたりの初デートの場所、ハーバーランドです。
今日の結婚式のことを思い出しながら、そして、ふたりが出会った頃を思い出しながら、夜の海辺を歩きました。

たつやさん、ともみさん、ご結婚本当におめでとうございます!
おふたりのあったかいお人柄溢れる結婚式、ご一緒に過ごさせていただいて私まで心があったかくなりました。
末永く、お幸せに(^^)

矢寺 梨奈

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なぜケープ・ライトはアルバム作りにこだわるのか?

ぼくたちの結婚式を撮るという仕事はフォトグラファーの中でも特殊かも知れません。

例えば他のジャンル、コマーシャルや建築、料理・・そういった撮影ならデータをお客さま(依頼主)に渡せばそれで仕事は終了します。
そこからデザイナーさんや編集者の手によって、より見やすいように写真は加工されて行きます。

結婚式の撮影はそうではありません。

フォトグラファー自らが、その後手に取って見やすいようにフォトアルバムという形にしてお客さまにお届けしています。

アルバムを作るという作業は写真の見栄えをさらにイキイキしたものに変えられる魅力ある作業ですが、その分時間やコスト、エネルギーだって使います。

正直な話、デジタルデータのままお渡しするほうがぐっと手間が省けるし、撮影に集中できるので有難いよな、と思うこともしばしばあります。(実際結婚式の撮影でもフォトアルバムを作らず、データでお届けする会社さんも増えています。その方が安くもできるので予算を低く抑えたいお客さまにも選んでいただきやすくなります)

ただ、データだけを渡されたお客さまはその写真をその後どうするのか・・

それが心配です。

後々のことを考えていくつもバックアップを取ったり、ネットからフォトアルバムを注文したりプリントするならまだ良いかもしれません。

でも、データを受け取ってみんなでパソコンやテレビに写して鑑賞して盛り上がっても、そのままにしていたら・・・

デジタルデータは形のないものです。なにかの拍子にその媒体が破損すれば、結婚式の記録は一切ゼロになってしまいます。

それは人生の大切なひとつのピースが欠落してしまうようなもの。あまに悲しい出来事です。


ぼくが19歳の時阪神淡路大震災で家が全壊しました。
その時もっとも先にみんなが探したのは家族の思い出が詰まったアルバムです。
今でも 90歳になる祖母は僕達が実家に帰ると嬉しそうに昔のアルバムを持ち出してその頃の話をしてくれます。中にはぼくが生まれるはるか前のものだってあります。

東日本大震災の後も、津波で汚れたアルバムを洗浄するというボランティアがあったほど、家族にとって写真のアルバムというのは大切なものです。

これがデジタルデータでしか残っていないと、被災してしまった写真はもう復旧させるのは難しいことでしょうし、いつでも手軽にどんな年代の人もみんなで見るというのも叶いません。

もちろんこれからデジタルデータの保存技術や鑑賞方法ははどんどん進化していくでしょうが、やはり 2017年の今はそれが現実です。

ぼくたちは、結婚式の写真はその家族にとって、一生宝物になるような大切なものだと考えています。何十年、何百年たっても笑顔で見返してもらえるものを届けなければならないと考えています。


ぼくたちが新しいアルバムを取り入れる際最も気にするのは、「このアルバムが今の状態で何年保存できるか」ということ

そのために感材を作っているメーカーを厳選したり、アルバムの素材には酸性でもアルカリ性でもない中性の素材を選んだりと細部まで気にしながら制作しています。

そして (直射日光や湿気を避けて保存すれば) プリントタイプの「クラシックアルバム」なら200年、印刷タイプの「フォトブック」なら50年劣化はしないで保存できると自信をもってお伝えをしています。

表紙は革を使い、時間とともに成熟していく(家族のような)変化を楽しんでいただけるようにしています。

いつになっても見返したくなるフォトアルバムを届けることが、ウェディングフォトグラファーの役割です。

だから素材にこだわり、編集にこだわり、価値のあるアルバムを作り続けています。


河田洋祐

ケープ・ライトのホームページはこちらからご覧いただけます

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