ケープ・ライトのdiary

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20120419

GC-2211.jpg


結婚式の日の夜はみんなでバイキング。

カニもお肉もデザートもむしゃむしゃ楽しく食べました。

そして午後9時解散。

明日ユウヤさんとサチコさんはケアンズへ
ショウキさんとハルエさんはシドニーへ
お父様・お母様たち、そしてぼくは日本へ

行き先はバラバラになってしまうので、ここで最後の集合写真を撮ります。

「みなさんありがとうございました!!」

と別れ、ぼくは一人でサーファーズパラダイスのビーチへ向かいました。

もう明日から当分見ることが出来ない風景を目に焼き付けようと思って。

お腹いっぱいになって、お酒も飲んで温かくなった身体を冷ますように裸足で海に浸かりました。
目の前の真っ暗な海を見て波の音を聞きながらこのオーストラリアでの出来事をじっくり思い返しました。
これまでの数日、ずっと昂ぶっていた気持ちを静めるにはこの海で長い時間過ごさなければならないように思え、時計を見ることなく波の音に耳を傾けました。

河田洋祐



この結婚式のスライドショーはこちらから


GC-2234.jpg

GC-2256.jpg

GC-2257.jpg

GC-2285.jpg



スポンサーサイト

20120419

GC-736.jpg

GC-772.jpg

GC-974.jpg

GC-1001.jpg

GC-1088.jpg

GC-1136.jpg



いよいよユウヤさんとサチコさんの挙式の日がやって来ました。

外は快晴。
ぼくは朝からふたりが宿泊している部屋へ。
まだふたりは普段着だけれど、クローゼットの表に掛けられたウェディングドレスが、きょうが特別な日であることを物語っています。

「コンコン」「おはようございます!」

メイクさんが部屋にやって来て準備がスタート。ここから静かに時計の針が回り出します。

ユウヤさんは髭を剃り髪をセット。サチコさんの顔は時間と共に花嫁の顔に。
ドレスを着たらもう、世界一の花嫁。
ぼくたちは迎えに来て下さったプランナーさんのユーコさんとともに挙式会場へと向かいます。

挙式会場では牧師さんと聖歌隊のお姉さんが出迎えて下さいました。ドレス姿を見た家族からは歓声が上がりしばし写真タイム。
そして真っ白なチャペルで静かに挙式が始まります。
牧師さんが英語で話し、それをユーコさんが日本語で翻訳してくれる・・列席者にとっても優しい挙式でした。

挙式が済んで、食事会場までは写真を撮りながら進みます。
(ひとつのホテルなんだけど敷地が恐ろしく広く、歩くだけでも10分近く掛かりそうです)

挙式の撮影を担当された現地のカメラマンヤクマルさんが撮って、その後僕が撮って・・
順番に撮れたら次に移動して(ちなみにヤクマルさんは現地で働いていらっしゃる日本人のカメラマンさんで、和やかな方でした。帰国後もメールのやり取りが続いています)

歩き疲れたら芝生に寝転がって空を眺め、眩しくなったら日陰に入って。そんなノンビリした撮影でした。

そしてみんな待ちに待ったランチタイム。
ここにいる皆さんとは行動を共にして3日目。すっかり「お客様」ではなく古くからの友人のように親しみを込めて写真を撮ります。「うんこの笑った所がお父さんらしい表情だな」なんて思いながらじっくりシャッターを切りました。
ランチと言ってもフルコース。ぼくは最後まで食べきれなかったけど、お肉は特に柔らかくボリュームもあって美味しかった。お昼からアルコールも進み、みんな大満足の時間でした。

そして、その後は撮影ツアーへ出掛けます。

まず、2日前に発見したバス停。真上に紫色の花が咲いていて可愛い場所でした。
そしてビーチへ。
と、車がビーチを目指しているさなか、青空は急速に厚い雲に覆われいつしかポタポタ雨が・・・

「きのうあれだけ降ったのに何で・・」
そう思ってみても天気は覆りません。

撮影予定のビーチへ到着。
みんなで車内で天気待ち。

10分、15分・・・

そして一瞬雨が止み、ぼくらは喜んでビーチへ駆け出しました。

「今のうち、今のうち!」

「急げ、早く行こう!!」

ユウヤさんは裸足。サチコさんも裸足。

みんなテンションが上がって、その辺を歩いているサーファーの兄ちゃんに

「一緒に写真撮ろうぜ」なんて声を掛けて撮ったり、ジャブジャブ海に入ってみたり
瞬発力に任せて弾けた撮影になりました。

その後はサーファーズパラダイスの街中でも撮影。
予定していたすべてのロケ地は回れませんでしたが、ふたりらしい写真をたくさん残すことができました。

ちなみに、このロケーション撮影ではショウキさんの奥様ハルエさんがずっと花嫁のドレスを持って付いてきて下さいました。ハルエさんありがとうございます。

夜はみんなでホテルのバイキング。
カニをむしゃむしゃ頬張りました。その姿も結婚式の楽しい思い出。アルバムにもぜひ入れましょうね!


河田洋祐

このダイアリーの続きはこちらから

この結婚式のスライドショーはこちらから


GC-1353.jpg

GC-1410.jpg

GC-1563.jpg

GC-1680.jpg

GC-1729.jpg

GC-1870.jpg

GC-1944.jpg

GC-1970.jpg

GC-2074.jpg

GC-2133.jpg

GC-2168.jpg



20120419

GC-371.jpg

GC-375.jpg

GC-320.jpg

GC-424.jpg

結婚式を翌日に控えた滞在2日目。

この日は花婿ユウヤさん、花嫁サチコさんとそれぞれの家族も集まって総勢13名のバスツアーへ出掛けました。

ゴールドコーストは年間300日晴れの日があると聞いていたんだけど、この日は朝からザーザー雨が降っています。まるで日本の梅雨のような天気。「頼むから止んでくれ~」と願いながらバスに揺られます。

まずは水陸両用のバスに乗ってクルージング。
今回参加したメンバーの中で最年少、2歳のヒトシ君は船の操縦を体験させてもらい大喜び。大人たちは海沿いに建つ、自家用ヘリコプター付きの豪邸を見てため息をつきます。日本とはまるでスケールが違うし、それにしても世界にはすごお金持ちがいるのだなあと。

ツアーはその後世界遺産でもあるというスプリングブルック国立公園へ。肝心の展望は霧に遮られてしまったけれど野生のワラビーを見ることができてみんな盛り上がり、ランチも美味しく大満足でした。

ちなみにこの日の日本人ガイド、スギオさんがとっても面白い方でした。彼はゴールドコースト在住20年を越えるベテランで帰国後facebookでも友達になり交流が続いています。

スギオさんから聞いたエピソードをひとつ。

オーストラリアの森で山火事が多いのはユーカリが生き延びるために山火事を意図的に発生させているとのこと。
ユーカリ自身が木の表面に油分を出し、空気が乾燥した時期に何かの拍子にそこに火が付き燃え広がるのだと。
ユーカリ自身は表面が焦げるだけで木自体が燃えることはなく、生い茂ったまわりの雑草だけが焼き尽くされる・・・そんな話をしてくださいました。実際表面が黒く焦げたユーカリを何本も見ました。

ぼくを含めツアーに参加したみんなは感心することしきり。ユウヤさんのお父さんは帰国する日にも「あのユーカリの火事の話すごかったね~」と話していたくらいです。

予期せぬ天気になってしまいましたが、雨に濡れた森もそれはそれで悪くなく、ガイドのスギオさんのお陰もあってゴールドコーストの違った一面を見ることができた1日になりました。


河田洋祐

このダイアリーの続きはこちらから

この結婚式のスライドショーはこちらから

GC-594.jpg

GC-534.jpg

GC-519.jpg

GC-561.jpg

20120419

GC-37.jpg

GC-42.jpg

GC-75.jpg


もう1ヶ月以上前のことなのだけど、オーストラリアのゴールドコーストへウェディング撮影に行ってきました。
3泊4日、関西空港からの密着撮影で、新郎新婦・ご家族の楽しい思い出をたくさん残すことができました。

今回からオーストラリアでの撮影の様子を数回に分けて書いて行きます。







3月1日の夜に関空を出発して9時間後、生まれて初めて南半球の土を踏みました。
まず感じるのは光の強さ。南半球では夏の終わりにあたる季節なので当然ですよね。(ゴールドコーストを緯度で例えると沖縄に近いようです)
海の青さも日本では見ることの出来ない鮮やかさでした。

初日のは2日後のウェディング撮影に向けて、ショウキさんが借りた車でゴールドコーストのビーチをくまなく下見。
(ショウキさんとは昨年ウェディング撮影をさせていただいたお客様で今回結婚式をされるユウヤさんの弟さん。この旅行では全面的にお世話になっています。)

交通ルールに戸惑ったり、立ち寄ったレストランの味付けに戸惑ったりしながらも、初めて見るものばかりでワクワクします。
2日後の撮影のイメージをシッカリ作るための準備ができました。
(もちろんショッピングもみっちり楽しみました)


河田洋祐


このダイアリーの続きはこちらから

この結婚式のスライドショーはこちらから

GC-118.jpg
GC-144.jpg
GC-175.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。