ケープ・ライトのdiary

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20120618

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前日の豪雨とはうって変わっての晴れ間。
そんな中、FRAMEさんでのフォトレッスンがありました。

細かい技術的なことは最小限に、あとはいかに楽しく撮るか!ということをテーマに
講義を進めてゆきました。

ぼくがひとり喋るのではなく、多くの時間をみんなが撮った写真を見ることに費やしました。

生徒さんは5名。ほとんどが初対面同士だし、年齢もバラバラ。

でも写真を中心にしてひとつのテーブルに座ると、これが初対面とは信じられないくらい
話が弾みました。

「この写真の撮り方かわいい!どうやって撮ったんですか?」

「わ、サイドカーだ。格好良い!」

みんな写真の中に入り込んで話をして
写真をツールにしてどんどん世界が広がってゆく。

写真の面白さを再発見できた一日になりました。

しかも「1回きりでこのレッスンが終わるのは寂しいね」

という声まで出て、同じメンバーで2回目のレッスンをすることに決定。

このみんなの団結力は何なのか。
きっと心の底から写真を楽しんでいるということ。
みんなのキラキラした眼が印象的でした。

名づけて「パーマンの会」次回の集まりが楽しみでなりません。


河田洋祐

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20120615

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明後日に甲東園の写真屋&カフェ「フレーム」さんでフォトレッスンの講師をすることになっていて、いま教材作成のまっただ中です。

これまで年に何度かフォトレッスンをさせていただく機会があり
ぼくが大好きな写真の魅力が少しでも伝われば良いな・・と思いながら、
むちゃくちゃ緊張しながら講師を務めさせていただいています。
(実際レッスンを通してぼくが学ぶことも多くあります)

今回は「カメラを買ったのは良いけれど、シャッターを押す以外にどこを触ったら良いのか分からない」
と戸惑っていらっしゃる初心者の方向けのレッスン内容で、基本的な機能やカメラの構造などの話が中心になりそうです。

露出補正の話や、ホワイトバランスの話を写真を交えて分かりやすく小冊子にまとめているところなのですが、作って行くにしたがって、

「説明書みたいやな。これは」と思えてきました。

「こんなん、写真撮るのに大切なことやけど、こまごました操作ばかり教えても良い写真撮れないし、
写真のこと好きになってもらえない・・」

そう、思えてきてなりません。

ぼく自身、写真を撮る上で一番大切なのは「その時感じたまま、何も考えずシャッターを切る」ということだとずっと思っています。そうすると写真の中に撮影したときの空気とか匂いといったものまで自然に写し撮られているのです。

(だから結婚式の撮影でもブレた写真がたくさん出てきます。ブレた写真でもその時のワクワク感が写っていれば良い写真やん!って思うのです)

なのに、あさってぼくは、細々した操作を教えるのか??

それはおかしくないか??

と思えてなりません。

うーん、やはりこれではダメだ。

冊子は説明書みたいに操作の説明を書くけれど、レッスンでも最小限の操作の話もするだろうけど、

「きょう教えた細々した操作のことは全部忘れて、感情のままシャッターを押してください!」

って言ってみよう。

そしてみんなで外に出て写真を撮ろう。好奇心のおもむくままに。

レッスン料返せって怒られるかもしれないけれど、写真は頭で撮るのではなく心で撮るってことが最も重要なことだと思うし、ぼくが講師をするならそのことを伝えなくっちゃダメなんじゃないのか?

そう結論が出ると、頭の中の薄雲がサッと流れ去ったような爽快な気分。あさっては写真の面白さを存分に伝えて楽しい時間にしよう。

今回のフォトレッスンは有り難いことにキャンセル待ちになっていますが、今後も少しずつレッスンの機会を増やして行く予定です。
興味を持たれた方はぜひお問合せください。ブログでも決まり次第告知して行きます。


河田洋祐

フレームさんのホームページはこちらから

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20100527

ルピシアさんで開催するフォトレッスンは、3回講座のうちの第一回目と二回目(6月・7月)は午前・午後とも定員に達しましたので募集を締め切ることとなりました。お申し込みくださった皆様ありがとうございました。

8月にもテーマを変えて開催する予定で、現在は若干空きもございます。1度のみの受講も可能ですので、興味を持たれた方はぜひ一度お問合せください。

少しでも写真が身近なものになるよう、アットホームな時間にしたいと思っています♪

お問合せ・お申し込みはこちらから


ケープ・ライト



20100524

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2月に開催させていただいた「梅田サロン・ド・テ ルピシアさん」で6月から8月にかけて計3回のフォトレッスンの開催が決まりました。

前回生徒さんが多く、写真のプリントアウトに時間が掛かりすぎた反省から、今回は8名という少人数でレッスンを行います。内容は以下の通りで、1回のみの受講も可能です。


6月9日の一回目は自然光あふれるティーサロンをお借りして開催します。

「アイスティーを注いだグラスに付く雫を涼しげに」「緑茶や紅茶のアイスティーをよりいっそうおいしそうに撮ってみる」をテーマに生徒さんにお持ちいただいたデジカメでより一層キレイに撮る秘訣をレッスンいたします。


第2回は「ホットティーと茶器を素敵に撮ろう♪」をテーマに7月14日に開催。この日は自然光が入らない室内に場所を変え、中国式の茶器の撮影をしていただきます。家庭用のライトやレフ板を使った簡単なライティングなどもお教えできればと考えています。


第3回「ご自分の小物を使って、お茶のシーンを撮ろう♪」がテーマ。8月4日の開催です。この日は再びティーサロンに撮影場所を移し、自分が持っている雑貨や小物を使って心地良いティータイムの写真を撮影していただきます。


前回も大好評だった、ルピシアでのフォトレッスン、キャンセル待ちもあったため、第2弾を開催させていただくことになりました。
前回同様、ルピシアの美味しい(しかも結構イイ値段の)スィーツ付きです。

ケープライトのスタッフが、講師として参ります。
沢山の方にお会いできますように♪


*いずれの日11:30~13:30 / 14:30~16:30の2回開催。

■参加費  4,000円 税込み(お菓子、お茶代込み)
■定員 各回8名
■場所  「サロン・ド・テ ルピシア」
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 3F

お申し込み、お問い合わせは「ルピシア ティースクール」さんまでお願いします。


ケープ・ライト

20100331

こんにちは。スタッフの金井です。

この場を借りまして、少しお知らせをさせて頂きます。

5月に神戸のフェリシモ本社で、写真のワークショップをすることになりました。
写真に興味があったり、一眼レフを使って何か楽しいことをしたかったり、
という方は、ぜひぜひご参加下さい!!


『撮って、撮られて、フォトセラピー 
         一眼レフポートレート講座』



一眼レフを使って、心から楽しいと感じる時間・空間を創り出そう、
というのがコンセプトのワークショップです

内容は、全3回。
≪1日目≫フォトセラピー導入・一眼レフの基本操作
≪2日目≫2人1組になり撮影タイム
    (この時講師である私も皆さんを撮影いたします)
≪3日目≫前回撮った写真を使って、プチ発表会
    (わいわいとお話しましょう)
    それを踏まえて、再び撮影タイム

※撮影タイムで撮りあったお写真(私が撮ったものも含め)は、
 後日郵送でお送りいたします。
 自分がモデルになって撮られることって、なかなかないので、
 「こんな表情してたんだぁ」とか、
 新たな発見ができて楽しいと思います。


ご覧の通り、カメラの技術に関してはあまり深く追求しません。
それでも、自分の意図を反映できる程度の基本操作はお伝えしたいと思っています。

技術よりも、一眼レフを使って、
“自分をいとおしむ時間”を持っていただけたらなぁと思っています。


             

なぜ被写体を人にするのか?
 コミュニケーションを大事にしているからです。
 人が相手ですと、無言で撮ることは出来ません。
 必ず、会話が必要になってきます。
 撮りながら、たくさん(少しでもOK)話しましょう。
 写真を通して、相手を感じ、自分を感じてください。

 また、日常では人を撮る機会が多いと思いますので、
 少しでもお役に立てたらなぁと思います。


なぜ一眼レフなのか?
 コンデジでも写真は撮れます。
 でも、コンデジだとカメラの意志の方が強く、
 自分の意図とはかけ離れた写真になりがちです。
 なるべく、自分の気持ちを写真に乗せることができるよう
 今回は一眼レフにこだわることにしました。

 ですので、一眼レフのレベルは問いません。
 買ったばかりの方から、すでに使い慣れてらっしゃる方まで
 お気軽にご参加下さい。

           


【講師】金井智美
【とき】5/12(水)・5/19(水)・5/26(水) 18:00~19:30
【定員】8名 残り6名
【受講料】6000円(全3回分) 別途材料費(CD-R、送料等) 300円
【応募】フェリシモのサイトからお願いします
http://shiawase.felissimo.co.jp/html/openclass2010s/02.cfm


ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。
tontan-photo@son.petit.cc

テーマ:日記
ジャンル:日記

20100205

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photograph : kono kiyomi

本日、「サロン・ド・テ ルピシア」さんでのフォトレッスンを無事に終えることができました。
わたくしカワタをはじめ、講師として参加したカナイ、コウノ、トクちゃんみんなにとって貴重な体験でした。

人生初の「先生」となった一日。

多くの生徒さんたちが駆けつけてくださいました。
そのほとんどは初めてお会いした方。

ぼくたちは慣れない手つきでカメラの使い方をレクチャーしたり、撮影のポイントを教えたり。
あらためて人に何かを伝えることの難しさを知りました。

生徒さんたちはずっと熱心に被写体を撮影して2時間のレッスンはあっという間。
思い思いのベストショットが出来上がり、僕たち職業としているカメラマンも「こんな撮り方があるのか!」と感心することがいっぱい。
多くのことを学んだ一日でした。

本日参加してくださった皆様、仕上がったどれもがステキな写真でした。2時間のレッスン一緒に過ごしてくださりありがとうございました。

この機会を与えてくださったルピシアの皆様・えびさん、貴重な体験となりました。ありがとうございました。

一緒に講師として来てくれたカナイ、コウノ、トクちゃん、君たちのおかげで和やかなレッスンになりました。
ありがとう。

ぼくたちはこれからも微力ながら写真の良さを伝えて行きたいと思います。
これからもケープ・ライトをよろしくお願いいたします。


カワタヨウスケ


20100128



本日は2/5フォトレッスンへ向けての最終のスタッフ打合せがありました。

当日の流れをどうしようかと相談したり、はじめに河田が話をする内容を詰めたり。
何せ初めてのことなので分からないことだらけです。
結局はコウノが持ってきてくれたケーキを頬張りながら「何とかなるよね!」と楽観的なみんな。

きっと前日の夜はナカナカ寝付けないのだろうと思いながらもレッスンのことを考えるとワクワクするのでした。


カワタヨウスケ


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