ケープ・ライトのdiary

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20160818

昨日はお久しぶりの革小物ワークショップ、「第2回トントン会」でした。
今回も様々な作品ができあがりましたよ♪

伊藤(メーテル)は柔らかい色の革でポシェットを作りました。
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"AKANE"のタグがポイントです。
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古川(もも)もポシェット。
ダークチョコレートのようなシックな色の革です。
この留め具が本格的。
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平岡(ひらり)はカメラポーチ。
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お気に入りのフィルムカメラを入れて、いつでも一緒にお出かけできます。
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矢寺(あん)はiPodケース。
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ネイビーの革は前回作った手帳カバーとおそろいです。
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スペシャルゲストの村田さんは、カードケース!
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ご主人様の分も作られて、おそろいです。
刻印も入れました!
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時間が余って、2つ目、3つ目と作品を作ったメンバーも。
やっぱり革って、難しいけど、楽しいです。
第3回では何を作ろうかな♪


今、ケープライトのアトリエでは、この春と夏に結婚式をされたお客さまの革のアルバムを、
ひとつひとつ心を込めて制作中です!

写真はもちろんのこと、革の味わい、匂い、触り心地、年月を経て一緒に成熟していく過程も、
ゆっくりとお楽しみいただけたら幸いです。

矢寺 梨奈

クラシックアルバム
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20160307

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こんにちは!
1月に「トントン会その1」を書かせていただいた、矢寺梨奈です。
今日はあの素敵な革たちが、その後一体どうなったのか?ご報告したいと思います!
(「トントン会その1」はこちらからご覧いただけます。)

革を仕入れてきた私たちはその後、ケープ・ライトきっての革職人、"あつ姐"をアトリエにお招きし、ワークショップ「トントン会」を開いていただきました。
型紙を作って、革を切って、貼り付けて、穴を開けて、糸で縫って、コバを磨いて…
と文字にすると単純なようですが、これがなかなか大変。
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あつ姐の教えを請いながら、トントン、チクチク、シャッシャッシャッシャッ…すること5時間。
最後は全員無言に。自分の作業に徹していました。
しかしながら、一日では完成までたどり着かず、宿題として持ち帰ることに。

そして、ついに完成!!
それぞれが丹精込めて完成させた作品たちが、こちらです!

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いかがでしょうか?
あのフェニックスさんで3時間も迷って選んだ革がついに、
本格的なショルダーバッグ、手帳カバー、クラッチバッグに生まれ変わりました!
ショルダーバッグ、手帳カバーは、以来毎日使っています。
クラッチバッグはお出かけで3回ほど使ったそうですよ♪
自分たちで苦労して作っただけに、愛着もひとしお。
それに、やっぱり革って楽しくってあたたかみがあって大好きです。

今回お世話になったフェニックスさん、あつ姐、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします!!
(フェニックスさんのホームページはこちらからご覧いただけます。)
(あつ姐のホームページはこちらからご覧いただけます。)

矢寺 梨奈

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こんにちは!
今日は、古川、平岡、矢寺の3人で、大国町にある革屋さんのPhoenix(フェニックス)さんに行ってきました。
こちらは、いつもケープ・ライトがアルバム作成に使用する革を仕入れるのに大変お世話になっているお店です。

そして、今日ここへ来たのは他でもありません。
革で、自分たちのかばんを作るためです!(ここ、笑うとこです!)
普段は革のアルバムをせっせと作っている私たちですが、たまには自分のものも作りたい…!
そこで、ケープ・ライトきっての革職人、あつ姐に頼んで、一日革教室"トントン会"を開いてもらうことになったのです。

フェニックスさんには、私が想像していたよりはるかに多い数の革が棚に並んでいて、とっても驚きました。
種類や厚さだけでなく、色もいろいろ。
革なので、茶色の種類がたくさんあるんだろうなあと思っていたのですが、赤、青、黄色、緑、まるでお洋服の生地を選びに来たのかというくらいカラフルです。

そして、店内には革小物に使用する部品がこれまたいっぱい!
革を縫う紐、、カシメ、コンチョ、刻印、ファスナー、ベルトの金具、などなど他にも、写真を見ていただいたらおわかりの通り、その種類の豊富さにまたもや驚愕でした。

私たちは迷いに迷った末、お気に入りの1枚と、かばんの材料を無事見つけることができました。
フェニックスのみなさま、革のことたくさん教えてくださり、革選びを手伝ってくださって、本当にありがとうございました!
(フェニックスさんのHPはこちらからご覧いただけます。http://l-phoenix.jp/)

さあ、この革でどんなかばんが出来上がるのか、わくわく、上手にできるのかどきどき、とっても楽しみです!
トントン会の様子もまたブログにアップさせていただきますので、ぜひご覧ください♪

矢寺 梨奈

★トントン会その2に続く★

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結婚式の撮影もひと段落つき自由になる時間も持てるようになり、ずっと作りたいと思っていた、友人の誕生日にカメラケースを作りました。

これまでカメラケースは、自分用や友人用・スタッフ用で何個か作って来たのだけれど、久しぶりに作る今回はいつも以上に頑張りました。

革は表面と裏面で2種類のものを使用していたり、革の断面(コバといいます)に塗る薬品をこげ茶の色つきのものを試しに使ってみたり、止め具のホックを小さめのアンティークのものを使っていたり・・初めて挑戦することが沢山ありました。

普段アルバム作りに使っている革のはぎれを利用しているので材料代もかからず、どこでも手に入らないオリジナル。

あとは裏面にイニシャルを刻印して完成。ずっとそばに置いておきたいのも本音だけれど、早く喜ぶ顔が見たいな。

河田洋祐

ケープ・ライトのホームページはこちらから

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お客様のご依頼を受けて、馬革のブックカバーを制作しました。


中身はデジタル編集のデザインアルバム。表紙も紙でできているのですが、それだけだと何か素っ気ないな・・と思い大好きな革でカバーを制作。いつも手に触れる部分が柔らかい革なので、持つだけで安心感があります。

留め具はお二人がハネムーンで訪れたイタリアのコインを使用しています。
同じ革でミニアルバム用のブックカバーも作ってみました。

すべて手縫いなので制作に1週間掛かってしましました。でもそれだけの時間を費やすだけの価値のあるものができたと思います。

このアルバム、いつまでも大切にしてくださいね!!


河田洋祐


ケープ・ライトのホームページはこちらから

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1冊のレザーアルバムが完成。

このアルバムはお客様からのご要望で、留め具にアンティークゴールのホックを使っています。革の中に収まっていて表からは見えませんが、ベルトを外したときにチラリと見える渋い色合いが気に入っています。

シンプルなデザインに刻印が良いアクセントになりました。


カワタヨウスケ

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1ヶ月あまり遅くなりましたがスタッフへの誕生日プレゼントとして、名刺入れを手縫いで作りました。

初めて型出しという技法を使って革に立体感を持たせ、縫い糸は白と赤の2種類を使い分け。シニューという耐久力に優れた糸を使っています。表面の革は馬革です。

今はまだ固い革だが、この名刺入れがクタクタになった頃には君は皆に頼られるカメラマンになっているだろう。応援しています!!



カワタヨウスケ


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留め具はアンティークゴールド

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裏地には薄く漉いたヌメ革を使用しています
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