ケープ・ライトのdiary

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20081129

結婚式の撮影でお客さまと打合せをする機会が多くあります。きょうもそんな一日でした。

ヨシカズさんとマイさんとの二回目の打合せ。撮影の話ももちろん多くしますが、会っている時間の多くが「また弟から電話掛かってきたわ」とか「二次会会場の店長さんが良い人で・・・」といった他愛もない話。なぜだか3人とも笑ってばかり。ふたりと過ごすそんな時間は素敵です。一緒に笑う時間を多く持てばもつ程、結婚式当日に良い写真が撮れる気がします。

打合せは二回とも同じ西宮のスターバックスで会い、同じ場所で記念写真を撮りました。バックの銀杏の葉の色が季節を感じられて大好きな写真です。


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*8月の打合せ。緑が鮮やかです*

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*そして今日。2人の笑顔はこの日も抜群!*


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20081123

大阪でウェディングの撮影がありました。

きょう撮影させていただいたタニウエさんとナンリさんは河内のノリのコテコテカップル。

とくに花嫁ナンリさんのキャラクターが最高です。

豪快でとにかく表情豊かで。しかもダンスが得意で二次会では踊りまくっていました。

今回、結婚式だけではなく入籍の撮影や新居にお邪魔したりと、お客さまとは濃いお付き合いでした。これからも家族ぐるみで仲良くなれる気がします。そうやってお友達が増えるのが何より嬉しいです。

きょうはナントボジョレー・ヌーボーもいただきました。美味しかった!

ほんま、何から何まで感謝です。ありがとうございました.

今日の結婚式の雰囲気はコトバより写真のほうがより良く伝わると思います。

いつもより多めにアップしてみました!!

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20081115

ウェディングフォトグラファーにとって一番大切なものは・・・

どんな瞬間も逃さない撮影技術?

だれとでも仲良くなれる会話術?

一日朝から夜まで走り回っても疲れない体力?

・・・いやいや。
一番大切なもの。それはお客様に共感できる気持ちやと思う。

しばらく前のお客様で、長い間住んだ街の教会で結婚式を挙げるのが夢だった花嫁さんがいらっしゃった。願いかなって、憧れの教会で挙式をすることに。
そんな思い入れを聞いたら、その教会のすべてを撮ろうと思う。何度も下見をしてカメラを構えたりしてみて想像力を掻き立ててみる。そうやって本番の結婚式に臨むと、体は自然に美しい瞬間を捉える動きになる。花嫁さんの気持ち、喜びが伝わっているからだ。

9年間の交際期間を経て結婚式の日を迎えたお客様がいた。お互い好きだという気持ちが3200日続く。遠距離恋愛の時期もあったり、結婚を危ぶまれた時期もあったそうだ。そんな困難を乗り越えて結婚式を迎えた。結婚式は一日で終わる。だけどこの一日にはこれまで過ごしてきた3200日間の喜びや悲しみが詰まっている。そう感じると、花婿・花嫁の喜びいっぱいの心の中まで伝わる写真を撮らなければと思う。

表層を捉えただけの美しい写真は誰でも撮る事ができる。
表層の社交性だって慣れると楽なものだ。
だがぼくの目指すところは別の場所。

まずふたりのエピソードに耳を傾けたい。
そしてふたりの考えを理解したい。

ふたりの気持ちに共感して結婚式の撮影に臨む。

そうして出来上がった写真は一目見るだけで心揺さぶるものになるだろう。
ぼくはそう信じて生きている。


20081109

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ホームページの「フォトギャラリー」を更新しました。

新たに掲載したのは、夙川カトリック教会で結婚式を挙げたお客さま。

歴史ある教会での挙式が印象的でした。

この教会は結婚式場として運営している訳ではないので、ドレスや料理、メイクさんをすべておふたりで探しました。
そして集まったプロの集団によって作り上げられた結婚式。多くの皆様との出会いに感謝します。

挙式会場→夙川カトリック教会さん

オーダーメイドドレス→ノーヴェリーフさん

ヘアメイク→ATELIER PRINCIPALさん

料理→しゃん亭さん

20081107

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結婚式のアルバムの納品がありました。

きょうアルバムをお渡ししたのは、7月に撮影をさせていただいたトヨカワ夫妻。梅田の居酒屋での再会です。

お2人とは昨年の7月に初めて会って以来のお付き合い。入籍を撮らせていただいたり、食事に連れて行ってもらったりと家族ぐるみで仲良くさせていただいています。だからこの日も、うちの妻と娘も同席しての賑やかな納品(打ち上げ!?)となりました。

アルバムを開く瞬間、2人のドキドキが伝わってきます。そしてぼくも「喜んでもらえるだろうか・・・」というドキドキ。そしてページを捲って行って「おおお!すごい!!」歓声を聞いた時の喜び。皆で同じ気持ちを共有することができました。

3ヶ月以上の時間を掛けて作り上げてきた一冊のアルバムが僕の傍を離れてお客さまの元へ帰ってゆく。その瞬間の胸の高鳴りや安堵感は結婚式とはまた違った種類のものです。

このアルバムは、トヨカワ家の出発に際しての記憶の一部として、ずっとずっと大切にされるでしょう。

ビールを飲みながらつくづく幸せな仕事をしていると思います。

トヨカワさん、ヨーコさんありがとうございました。
そしてこれからも僕たち家族を宜しくお願いします!
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