ケープ・ライトのdiary

------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20090221

20090221-1.jpg

雨が何日か続いた後の晴天。空気は澄んで心地良い。

そんな今日、ウェディングの撮影がありました。

エビハラさんとマスダさんは職場で知り合いました。そして花嫁、マスダさんは元ウェデイングプランナー。そう。ケープ・ライトもお仕事で度々マスダさんにお世話になっていました。彼女はプランナー時代から、「結婚する時はケープ・ライトに写真撮ってもらうねん。」と仰っていたくらいのケープ・ライトファンだったのです。

だから、この日の撮影は待ち遠しかった。僕にとっても「仕事を一緒にしていたマスダさんが花嫁になるなんて!」という信じられない喜びがありました。

朝、メイクが出来上がって白無垢につつまれたマスダさんはとても美しかった。それはいつも仕事で見ていた黒いスーツを着た男前の彼女からは想像もつかない姿。

エビハラさんはエンターテイメントに関わる仕事をされています。それはマスダさんも一緒。結婚式の演出も「来た人を楽しませたい」という思いに溢れていました。中でもパーティーでの「キッチンスタジアム」は圧巻。会場にはテレビ番組のセット顔負けのライトアップされた巨大なキッチンブース。その中で10人程のシェフがイタリアン、中華、和食など様々な料理を作ってゲストを待ちます。ゲストは思い思いのブースで好きな料理を堪能できるというもの。
エビハラさんのお父様も、マスダさんのお母様も喜んでお食事を楽しまれていました。
結婚式というと、ただでさえ皆が幸せな気持ちになるものですが、この料理の演出を前に、ここにいる全員がありったけの笑顔。これもエビハラさんとマスダさんの心のこもったおもてなしなのです。

お二人らしく、涙のない(エビハラさんの眼は少し潤んでいたようです)笑いと笑顔に満ちた一日になりました。

ウェディングに関わるお仕事をされていたマスダさんは色々な写真も見て来られたと思います。その中からケープ・ライトに撮影を任せてくださったことがとても嬉しかったです。縁があって撮影させていただいた今日の結婚式。おふたりに感謝します。ありがとうございました!!

20090221-3.jpg

20090221-2.jpg
スポンサーサイト

20090214


2009-0214-2.jpg

20090214-1.jpg

妻と娘が、実家のある福岡へ帰郷しました。

3月に控えた出産準備のため、約2ヶ月関西を離れます。

新神戸まで車で送って、ふたりは「のぞみ」に乗って・・・。

いつもの家に帰ると、賑やかだった2人がいないのはとっても寂しい。どこからか、ひょっと妻と娘が笑いながら現れそうだ。
「公園から帰らないって言って聞かなくて。」
なんて言いながら。

だけど、いつまでたっても家の中は静かなまま。あと60日もこんなに静かな家で過ごすと思うと気分が沈む。

だけどだけど。もうすぐ家族が増えるんだ。
帰郷したときは2人だったのに、帰ってくる時には3人になっている。
こんなに嬉しいことは他にない。
ぼくはその瞬間を待ちわびながら、静かな家でひとり風呂に入る。

20090209

20090208-1.jpg

神戸・湊川神社で結婚式の撮影がありました。

見事な晴天に恵まれまたこの日、撮影させていただいたタツタさんとケイコさんは少しシャイなカップル。

たっぷり時間を使って境内での撮影では、一般の参拝客の注目の的です。
最初は緊張気味でしたが、知らないオッチャンからも「いよっ。おめでとう!」と声を掛けられ、表情も緩みました。

表門まで歩いて、そして本殿の前でも撮影して、境内を何往復もしながらの撮影タイム。

結婚式当日の撮影は時間との戦いになる事が多いけれど、この日はこれから結婚式が始まるとは思えないほどゆったりとしたペース。そのペースがタツタさんとケイコさんにぴったりで、天気や時間までもお二人の見方でした。

少し緊張した挙式。
その後、栄町のレストランで行われたパーティーは手作りのものが多くありました。
席次表や席札をはじめ、ウェルカムボードやウェルカムベア、テーブル上の装花、なんとケイコさんのウェディングドレス・ブーケまで手作り。

親戚と大切な友人を招いてのパーティーは、途中この日誕生日を迎えられたケイコさんのお祖母さまへのプレゼント贈呈などもあり、あたたかさに溢れたものになりました。新郎新婦とゲストとの距離が近いので、テーブル越しに色々な方と話も弾み、一体感に満ちたパーティーでした。

夜になりぼくたちは神戸駅でロケーション撮影。
どこか街中で写真を撮りたいというケイコさんの希望に「どこで撮ろうか?」と悩んだ結果、レンガ造りのクラシカルな駅舎が魅力的な神戸駅に決めました。

駅舎をバックに撮って、なんとその後はホームに上がって多くの乗客に見守られながらの撮影。
シャイなふたりになぜこんな場所で??とも考えたのですが、駅って「旅立つ」というイメージがあって、結婚して新生活が始まるという、二人の旅立ちにイメージを重ねて撮ってみました。


おふたりはまさにこの日入籍をし、結婚式を挙げ、旅立ちの日となりました。

そして、さまざまな場所で新鮮な空気を沢山吸って写真を撮った一日になりました。

これから先もどうぞお幸せに。タツタさん、ケイコさんステキな一日をありがとうございました!

20080208-2.jpg

20090203

ホームページの「最新フォトギャラリー」を更新しました。

今回作成したのは、秋に結婚式を挙げられた、ササさんハルミさん夫妻と、タニウエさんノリコさん夫妻の撮影をさせていただいた時のもの。

写真というのは不思議で、3ヶ月前に撮影したものなのに、見ているとその時のふとした会話や食べたパンの味などもはっきり思い出す。

頭の中が撮影した瞬間に引き戻されるようだ。

ぼくはスライドショーを作りながら、まさに結婚式当日に舞い戻って、その時は食べられなかった料理を味わった。。。。そんな気がした。


ちなみに、これも不思議な事だが二組に共通するのがライブ・パフォーマンスをしているところ。

ササさんハルミさん夫妻は「roka」というバンドを組んで、関西を中心に活躍されているし、ノリコさんはダンチーム「TEA」の中心的なメンバーだ。

どちらも2月に公演があります。ぜひ出掛けてみてください。

rokoさんのホームページ
ダンスチームteaのホームページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。