ケープ・ライトのdiary

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20090429

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土日の荒れた天気が嘘のような晴れ渡った一日になった。

きょう結婚式を撮影させていただいたナカノさんとアオイさんは緑が似合うサワヤカな2人だ。

そんな2人が選んだ会場は北野クラブsora。文字通り大きな窓からは広い空、そして神戸の街を眺める事ができる。

結婚式が始まった途端からナカノさんは涙を流していた。それは数々の準備やこの日にいたる道にどれだかけの困難を乗り越えてきたかを振り返っての、そしてこれから先のアオイさんとの新生活を思うと嬉しくって仕方がないという感情。それに2人の為に100人近くのかけがえのない人達が駆けつけてくれて感謝の言葉もない。。。そんな全ての気持ちがごちゃまぜになった涙だったのです。

涙を流していたナカノさんはカッコ良かったし、涙をこらえていたアオイさんもステキだった。2人の個性がピッタリかみ合った結婚式になりました。

披露宴はそんな中おひらきになり、ぼくたちは建物の屋上へ出て記念撮影をしました。
頭上には高い空と新緑。海まで見渡せる絶景です。
これは、この日この場所でしか味わう事のできないものでした。
だから屋上の芝生の上で、空や新緑をバックに様々な写真を撮りました。これらもまた2人の結婚式だからこそ撮れた写真でした。

まる一日2人の喜びと空と緑を存分に楽しめた一日になりました。
ナカノさん、アオイさん、ありがとうございました!!
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20090425

ぼくにとって初めての奈良でのウェディング。しかも挙式は春日大社、披露宴は奈良ホテルという奈良を代表する場所での結婚式。胸は高鳴る。

自然に囲まれた春日大社はトトロが今にも現れそうな雰囲気。ちょうど雨が降っているのでずぶぬれのトトロがバスを待っていそうだ。トトロはいなくても鹿はいる。参道を歩いていると普通にすれ違って眼が合うこともしばしば。

きょう結婚式を挙げたテツジさんとカナコさん、なんと小学生の同級生。もう20年以上も前からの友達という事になる。そんな2人の空気はとってもナチュラル。コトバがなくてもお互いの気持ちが通じている気がする。

小学校の同級生と言う事はお互いのお家もご近所という事。
お母様同士が仲良しだったり、お互いの弟同士も同級生だったりと集まった皆が親しい間柄だ。

だから挙式から緊張感とは無縁で、まるで同窓会のような気持ち踊る雰囲気となった。そして二次会にはお2人の学生時代の恩師も登場。まさに学校を挙げての祝福の一日。

春日大社、奈良ホテルと奈良の象徴とも言える場所でのウェディング。忘れられない一日になりました。
テツジさんカナコさんありがとうございました!!






20090419

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太陽の塔が好きな人に悪い人間はいない。

ぼくはそう思う。

きょう結婚式をあげたタバタさんとイズミさんは太陽の塔が大好き。

ずっと太陽の塔の前で結婚式を挙げたいと考えていて、ネットで「太陽の塔 結婚式」と検索したところ、ケープ・ライトのホームページに偶然辿り着き、写真を気に入ってくださった。

太陽の塔での結婚式は結果的に叶わなかったが(入籍の日に太陽の塔へ報告&写真撮影に行きました)ふたりはとっておきの会場を見つけた。

舞子ホテル。大正時代に建てられた洋館と広い庭園が自慢。
クラシカル。随所に感じるこだわり。この会場はどこを見ても素敵だ。

この舞子ホテルの様々な場所に太陽の塔が姿を現すことになる。

2人で作ったオブジェ、リングピロー、余興のDVDにも登場、ゲストへのサンクスギフトにも太陽の塔のミニュチア、そして太陽の塔の手焼きクッキー、二次会のケーキにも太陽の塔・・・。

無数の太陽の塔に誓った結婚式。

太陽の塔のお陰か天気も最高だった。庭園で行われた人前式は雲ひとつない青空の下清々しい時間。披露宴・二次会も、笑いの絶えない一日となった。

何とも太陽のような2人らしい結婚式でした。

本当にありがとう。また太陽の塔の話、ゆっくりしましょう!!

20090417

20090416

今月末に撮影させていただくお客様の会場下見のため奈良へ行ってきました。

阪神・近鉄が直通になり乗り換えることなく一直線。奈良が身近なものとなりました。

奈良といえば「鹿」ということで、33歳のオトコ、鹿と戯れて参りました。鹿って随分地味な動物(動物園で鹿コーナーを通ってもきっと素通りだと思う。)だけど、その瞳は真っ黒でキラキラしていて、かなり愛くるしい印象。

行く先は奈良公園・春日大社など小学生の遠足のようだが新緑は信じられないくらい鮮やかで空気もうまい。
仕事とリフレッシュ。有意義な一日にまりました。

今月25日、ぼくにとって初めての「奈良ウェディング」。
今から待ち遠しいです!!

20090411

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1本の大きな桜の木がある神戸の教会で、ヒロシさんとナオコさんは結婚式を挙げた。
まるでこの日を待ちわびていたかのように桜吹雪が吹き積もる。

暖か。を通り越して暑いくらいの好天。挙式は灘区の「神和教会」で行われた。お茶目な牧師さん、チームワークの良いゲスト、時折訪れる近所の子供たち(ウェディングドレス姿のナオコさんは子供たちにとってお姫様のように輝いて見えたことだろう)。
厳かと言うよりはアットホームな雰囲気がお二人にぴったりの時間となった。

そこから約100人のゲストは六甲アイランドのホテルへ大移動。賑やかな祝宴が始まる。

二人は地元の中学の同級生ということで、この日の主賓には中学の恩師が招かれていた。真っ先にあったその先生のスピーチでヒロシさんは眼が真っ赤になる。ぼくも涙もろい方だけど、ヒロシさん泣くの早すぎやん・・・と思いつつもその顔は輝いていて、ためらわずに多くのシャッターを切った。

2人はいつも周りの人の事を考えていて、皆で参加できる「テーブル対抗★肉料理グレードアップゲーム」があったり、ナオコさんからご両親への手紙では途中から文字を追わずに自分の気持ちをマイクを通して伝えたりと、アツい時間となった。

ふたりはこの日招いた人のことが大好きだし、招かれた人たちも2人のことが大好きだ。
それを象徴するシーンが披露宴の後半であった。

ヒロシさんの大切な仲間がひとりで歌った斉藤和義の「歌うたいのバラッド」。
しっとりとしたこの曲は大好きだ。静かに歌い始めた出だし。しかし歌い進むにつれみんなが口ずさみ始めた。中にはメインテーブル近くまで出てきて熱唱する友人・子供たちも。歌声はだんだん大きくなり、ラストの「ああ・愛してる」では100人の大合唱となった。

100人が「愛してる!!」と叫ぶ瞬間なんて今まで見た事がなかった。
その瞬間はとっても清々しい時間。その清々しさはヒロシさんとナオコさんに通じる。

ぼくはこの一日に立ち会う事ができたこと感謝する。お二人に。100人のゲストの人たちに。
そして「愛してる!!!」って小さな声で叫んでみる。

うん。幸せな気分だ。

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桜の名所「夙川公園」が近くにありながら今年はなかなか桜を見に行けない。桜の木の下でビールを飲む機会が持てないのが悔しくてくやしくて・・。

少しでも季節を感じようとぼくはアトリエからの帰り道を遠回りして夙川公園を歩く。

今日は暖かな夜だ。
こんな夜は花見の宴会には最適。少し離れた場所から酒の匂いが流れてくる。
ぼそぼそという話し声には昼間の宴会から聞こえてくる底抜けの明るさはなく、皆で何かを企んでいるかのような声だ。でもそんな怪しげな声は夜の桜に似合う気がする。

「夜の桜は艶やかだ」とよく言うがようやくその意味が分かってきたのだろうか、昼間とは違った花の美しさにハッとさせられる。

青空の下とは違った夜の「ウラ桜」もオススメです。

そう、今日は満月。



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ケープ・ライトのアトリエがある夙川周辺は桜の名所。きょうは満開を迎えた日曜ということで、ディズニーランドのような人の多さだ。

カメラを持ったお父さん。金魚を持った子供。皆心が弾んでいる。

桜の季節は第2の新年だと思う。
ピンクの花びらを見上げると心も新たに、来年の桜が見れるまで頑張ろうと思う。
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