ケープ・ライトのdiary

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ケープ・ライトのスタッフ、カナイの友人が結婚する事になり、福岡まで撮影に行ってきました。

海が一望できる「THE LUIGANS」での結婚式。

クサカさんとナツキさんは随分洗練されたカップルで、まず驚いたのがナツキさんのウェディングドレス。とってもシンプルな形のもの。これほど飾りがないと着るのに勇気が必要だと思うのだけどバッチリ着こなしていました。そしてクサカさんもスタイル良くてタキシードをオトナな雰囲気で決めていました。

パーティーはゆったりと食事を楽しむと言うスタイルで、落ち着いた空気は2人らしい・・・
と思いきや派手に騒いでいるテーブルが!
それは、まさしく、わがスタッフカナイが座っているテーブルでした。

ナツキさんとカナイは同じ職場の同僚でした。その会社の仲間たちがミョーにハイテンション。
特に目立っていたのがカナイで2時間ずっとナツキさんに野次飛ばしていました。

あー何か。ケープ・ライトのムードメーカー、カナイのルーツを知れた気がして嬉しかった。
クサカさんもナツキさんも、そんなお調子者たちと共に踊ってうたって叫んで飛んで跳ねて。

オトナな印象は一転したけれど皆の笑顔が見られた楽しい一日になりました。
クサカさん、ナツキさん、そしてカナイ。ありがとうございました!!

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福岡へ撮影&里帰りの途中、広島へ寄りました。
目的は「お好み焼きを食べるため」新幹線の中では退屈ぎみだったトオノも駅に降り立った瞬間からハイテンション。

「お好み焼き屋さんを最初に見つけた人がカルピス飲めるゲーム」をしたところ、
字も読めないのに手当たり次第に店を見つけては

「ここ、お好み焼きやさんちゃう!?」

と大声で叫ぶ。

やめてくれ~

駅前をグルグル回ること15分。ようやく広島焼きにたどり着きました。

出来立てアツアツを口に運ぶとキャベツとモヤシの風味が広がって美味い!!!
トオノも妻も大満足のお昼ごはん。
次女、ミナトはというと・・・爆睡でした。エライ!

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鞄作家、七重さんが新しい工房を構えたので撮影を兼ねて遊びに行ってきました。

阪急園田駅から10分あまり歩いた住宅街に工房「夕舟」はありました。玄関をくぐってまず驚いたのはその「安心感」。初めて訪れた場所とは思えないリラックスした気持ちになります。

なぜだろう。ぐるぐる見回して感じたのは多くの命の存在。

土壁。太い木の柱や梁。七重さんが作り出した作品たち。

そんな中にいると仕事モードでぐるぐる回っている脳が静まるのが実感できます。

「ここは夕方が最高なの」

そんな言葉に誘われて、ぼくたちは5月の太陽が西へ傾くのをゆっくりと待ちます。
お茶を飲んだり、話をしたり黙り込んだり。そんな時間を過ごすのは間違いなく最高の贅沢。

そして待っていた瞬間。光は工房の奥まで影を伸ばす。
この日、この場所にいることの出来る幸せに感謝。
七重さんに感謝。

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万博公園、迎賓館でウェディングの撮影がありました。

きょうの主役タカユキさんとアユミさんはとても優しいふたり。
(結婚式とは何ら関係ないのだけど、挙式2日前の忙しい時期にアトリエまで打合せに来てくださったふたり。しかもお土産にみたらし団子。甘いもの大好きなぼくたちには、その心遣いがとても嬉しかったです!)

そんなふたりの結婚式。天気予報は曇りのち雨。森の中の式場なので天気はとても気に掛かります。

ブライズルームには窓がなくて、ぼくたちが出入りするたびにあゆみさんは
「雨、大丈夫ですかね!?」と不安な様子。
何とか天気が持つように、この結婚式に参加した皆が願いました。

今にも降り出しそうな空模様の中、挙式は無事に終え、芝生の上での集合写真もしっかり撮る事ができました。

やがてパーティーが始まります。

おふたりのウェディングパーティーはビュッフェスタイル。
オードブルが並んでいたり、板前さんがお寿司をにぎっていたり、庭ではバーベキューをしていたりゲストは思い思いに祝宴を楽しみます。
まるで2人のホームパーティーにお邪魔したような感じ。
タカユキさん・アユミさんも自分たちの席を設けず、自由にゲストの元へ話しに行っていたのが印象的でした。

派手な余興はないけれど、誕生日を迎えたタカユキさんのお母様へのバースデーケーキや、遠方から来られた方へのブーケのプレゼントなどサプライズが満載のあたたかいパーティーになりました。

雨は。雨はと言うと、一時は降りだしたものの、すぐに止み雨に濡れた新緑が美しかったです。

雨雲を遠ざけたおふたりのシアワセパワーに圧倒された一日でした。

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京都screenでウェディングの撮影がありました。

きょう結婚式を挙げたのは新郎コウヘイさんと新婦ハルナさん。ふたりは長い遠距離恋愛を乗り越えてのゴールインで、離れた期間が長かったこそ結婚できる喜びもひとしおだったと思います。

コウヘイさんはマイペースな性格でぼくはそんなコウヘイさんと優しく見守るハルナさんが大好きでした。

青空の下御所を見下ろして行われた挙式。同じ場所で披露宴もありました。

後半、ハルナさんが習っている三味線の演奏がありました。師匠様とハルナさん、息の合った迫力満点の演奏。だけど、その横でコウヘイさんはというと、親戚の子供たちと風船を投げ合って遊んでいました。

ハルナさん、むっちゃ頑張って三味線弾いてるやん。
コウヘイさん、その横で何やってますん!?

ぼくだけではなく、会場皆がそんな雰囲気。

だけど待っていたのは素敵なサプライズでした。

それはコウヘイさんからハルナさんへの心のこもったお手紙。
それがすっごく長いんです。だけどとっても泣かせるんです。さっきまでの三枚目とは打って変わった真剣なコトバを綴るコウヘイさんは素敵でした。


コウヘイさんは言いました。

「この世の中に嫌いな人なんていません。みんな大好きです!!」

その言葉がずっと心から離れません。孔子よりもオシム監督よりも町田康よりも心に響きました。

おふたりが振り絞ったおもてなし、最高でした。
コウヘイさん、ハルナさんお2人の結婚式に立ち会えて幸せです。ありがとうございました!!

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二眼レフというカメラがある。

下の写真のようなもの。昭和30年代に主流だった、今となってはアンティークなカメラだ。

首から下げているとアクサセリー代わりにもなるのだが、その写りはとても良い。何せ使用するフィルムが一般のものより4倍ほど大きい。
だから画質もはるかに良い。
そしてレンズが古い分、発色が控えめで見飽きないのだ。

ファインダーの見え方が左右逆だったり、ピントや露出がすべて手動だったりデジカメに比べるとはるかにとっつきにくいカメラなんだけど、その分使いこなせるようになると愛着がわく。

ぼくは使用しているのはミノルタ製。
7年ほど前にアンティークのカメラ店で購入したものだ。

買った当時はピカピカで、今までの持ち主がずっと大切にしまっていたのだと思う。(昭和30年代なら今で言う車と同じくらいの高価な買い物だったようだ。)

ぼくは顔も名前も知らないかつての主の姿を思い浮かべながら静かにシャッターを切る。

デジカメよりもゆったりした時間が流れる。

ちなみに、下の写真はアトリエを訪れたお客様が写真を撮って送ってくださったもの。Hさん、ありがとうございます!!

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長女とおのが昨日4歳のバースデーを迎えた。

もう4年も前のことだ。ぼくたち夫婦は20代だった。

福岡の病院で待っても待っても生まれなかった一日を思い出す。
ぼくは妻の背中をさすりながら寝ていたものだ。

生まれたばかりのとおのは小さかった。
初めて抱いた時の怖かった事!!
それが4年後、こんなおっさん、いやお姉さんになっていたとは。。。

タイミングが悪く世間は新型インフルエンザ流行の真っ只中。
外出もままならない中、ぼくたちはとおのを近くの公園で思いのまま遊ばせた。

4歳の記念写真はマスクをした滑稽な姿。これもぼくたち家族の大切な記念写真だ。

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次女、みなとはちょうど2ヶ月。最近表情が豊かになりました!

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先日カナイ夫妻とビール工場へ行ってきました。この写真を撮ったのは娘とおの。良い表情を撮ってます。未来の巨匠♪


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