ケープ・ライトのdiary

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20090831

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結婚式の撮影をさせていただいていると、サスガ関西人やなあ!と感心させられることが多くあります。

この日の主役、マサノリさまは人を楽しませることが大好きなまさに関西人ど真ん中の方。ハレの結婚式なのに、ビールサーバーを背負って入場するし、ブーケトスの変わりにカツラを投げるし、自らが会場を盛り上げます。
花嫁トモコさんは、そんな旦那様のことをいつも笑って見守っています。
さまざまなアイテムをこの日のために手作りされていて、席次表にはおふたりのプロフィールの他にクイズゲームに参加できるQRコードが付いていたり(みんな読み込んでいました)、ヘアアクセサリーなどもハンドメイド。

笑える仕掛けが随所にあった、楽しい一日となりました。
マサノリさん、トモコさんありがとうございました!

この日のおふたりのアイデアはとてもここでは書き切れないので、後日順を追ってご紹介します。

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この結婚式の様子をスライドショーでご覧いただけます。

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20090829

なぜ空中庭園で結婚式を挙げようと思ったのですか?

という僕の問いに、新郎ジュンさんの答えは明快でした。

景色の良い場所が好きなんです!

花嫁となったカナコさんはそんな旦那様の意見を大切にし、今日地上39階での結婚式となりました。

挙式→36階
披露宴→39階
でのウェディング。

大きな窓からは梅田の街が一望できます。
午後、少し日が傾いた風景はやがてネオン街、そして半月がきれいに見える夜へと変化して行きました。
ゲストの方々はそんな窓の外には気にも留めずお2人を祝福しました。

例えば、北島康介似のジュンさんが操るインドネシア語に陶酔したり、カナコさんの雰囲気が仕事できる感満載なのに、それを裏切るおとぼけエピソードに笑ったり、カナコさんお父様の心のこもったご挨拶に涙したり。

ぼくたちはパーティーのおひらき後、展望台に上って初めてこの場所の風景が素晴らしいことを思い知りました。

無数の街の光が、2人を祝福しているかのようにキラキラ輝いていました。

思えばお2人と顔を合わせてからキラキラが連続した一日でした。
ジュンさん、カナコさんありがとうございました!!

20090825

 はじめまして。ケープライトスタッフの林です。

 八月も終わりに差し掛かり、今日は朝夕は涼しさを感じ、日中も日陰に入ると
過ごしやすい一日でした。
 
 日中の日差しも、真夏のそれのように、頭のテッペンから容赦なく突きつけてくる
ものではなく、どことなく夏とは違う清々しさをもって、ナナメ方面から差してきたり
して、早すぎる秋の気配が感じられました。
 心地良い風が、そう思わしてくれたのかもしれません。
 おもむろに、つけていたエアコンのスイッチをOFFにして、「おおっ、エアコン切って
窓を開けたほうが涼しい!」と世紀の発見でもしたかのように嫁さんに伝えたり。。

 僕にとって今日は、今年度の「秋の気配を初めて感じた一日」に決定です。

 「早くも秋かぁ、夏も終わりなのだなあ、秋になれば・・」などと、今年の夏も
思い出に変わろうとし始めたのですが、いや!そんな感傷に浸っている
場合ではないのです。
 まだ子供と花火をしていないし、海には行ったけど、プールには行っていない!
何よりも、まだ僕のココロはもう少しだけ夏が続いて欲しいと思っています。

 夜のニュースでは、ここ数日の天気が異常で、明日以降はまた夏日が続くとの事。
なんだかホッと安心しました。

 ケープライトの夏の思い出といえば、影をも照らしてしまうような日差のなか
新郎新婦さまや列席者、みなさんが暑いねー、と汗をかきながらも、シアワセ
いっぱいの笑顔。人一倍汗っかきな僕、汗をかきながらの楽しい撮影。
 そして、スタッフ全員で取り組んだ、7月前半の写真展、などなど。。

 遅くなりましたが、写真展の展示風景のパノラマムービーを作りました。
 写真展には行きたかったけど、時間の都合が合わなかったお客さま、
 ケープライトの写真展ってどんな感じだったのだろう、とHPやブログを見て思われた
方々、どうぞこの機会にご覧下さい。
(下の画像をクリックすると、別ウインドウでパノラマムービーをご覧いただけます。)

 過ぎていく夏の思い出と共に、たくさんのお客さまのシアワセに出会える秋に嬉しい
期待を抱きながらも、残りの夏を存分に楽しみたいと思った、ある一日でした。






※パノラマムービーの見方
 「Ctrl、Shift」またはマウスホイールぐりぐり→ズームイン、ズームアウト
 カーソルを左ドラッグ→移動

 ムービー下のアイコンでも操作できます。(右端アイコンでフルスクリーン切り替え)

20090815

3月に次女が生まれて家族が増えてからというもの、4歳のとおのと2人で過ごす時間は急激に少なくなった。

きょうは久しぶりにとおのと2人。
近所の市民プールへ遊びに行く。

去年買って貰った「シナモン」の浮き輪と今朝買って貰ったイルカのおもちゃを持って、僕たちは水着とサンダル姿でうちを出る。
ちなみにイルカのおもちゃは「イルカのいっちゃん」という名前を付けた。

このプール、とおのは妻に連れられて何度となく通っている場所で、初めて行く僕に

「ほら、この階段を下りて入り口に行くんだよ。」

「ここで切符を買って!パパお金持ってきた??」

なんてお姉さんぶりを発揮する。

水につかると更にテンションアップ。一人でバシャバシャ遊ぶ。

プールは浅い場所と深い場所がある。
浅いプールが大好きなとおのを深いプールへ誘ってみた。

「えー、深いプールは4歳はまだ入れないよ~」

なんて怖がっていたが

「プールのお兄さんが入っても大丈夫だって行ってたよ~」

とごまかして、とおのにとっては足も届かない未知の世界へ連れて行く。

最初こそ手をぎゅっと握って難しい顔をしていたとおのだったが、慣れてくるとおんぶをしながら、
一緒に「イルカのいっちゃん!」と叫んで一瞬潜ることができるようになった。

僕ととおのの顔はびしょ濡れだが何だかそれがとても楽しい。プールの中、ふたりでケラケラ笑う。

「イルカのいっちゃーん!!」と何度叫んだだろうか。


しばらく一緒に遊んでなかったうちに、水に顔を漬けても平気になったんや、と感心する。えらいな~
えらい。その調子で毎日遊べ!

そう思いながら、僕は「イルカのいっちゃーん!!」と叫んで潜る。上の方から「また顔ビショビショになったわ」なんて声。

首をぎゅっと持つな。痛いよ・・・。

とおのの指はおばあさんのようにしわしわだ。

陽も傾いてきて「また来ようねー」と2人で約束して家路につく。
そんなお盆の一日だった。

20090812

結婚式がおひらきになった、まさにその夜の打ち上げに僕たちが誘って貰えるとは思いもしなかった。

同行した新出は次の仕事の為に不参加となったが、ぼくたち家族はつい数時間前に結婚式をあげたばかりのダイスケさん、ハルヒ夫妻とその妹ご家族とともに食事に呼んでいただいた。

お2人にとって姪っ子となる、ゆうなちゃんとひなたちゃんは、ぼくの娘と歳も近くいつしか仲良しに。お店の中を大暴れしながら意気投合。
大人たちは大人たちで、ビールやあれやこれやを飲みながら
「何か母の写真を見ると急に泣けてきて」
といった結婚式の裏話で盛り上がる。

ぼくらが、こんな濃いつながりのある人らの中に居て良いんやろか!?

と思いつつ、親近感がこみ上げてきて時間が過ぎてほしくないと願う。

とおのはひたすらポテトばかりを食べていたし、ぼくは相変わらず気の利いたトークできず、そんな家族を誘っていただき、ありがとうございました。

高松での一日は忘れる事のできない楽しい時間となりました。

20090811

この日は高松で記念すべき結婚式があった。

前日からの豪雨。「やんでくれ~」と叫んでみても今朝も雲から降り落ちる雨。

そんな中をぼくは会場であるフレンチレストランを目指す。
ようやく見つけ出した会場の前で、カメラマンのシンデと無事に合流。彼女は高松へ来る際高速道路が大雨で通行止めになっていて、国道を迂回しながら到着したところだった。

会場となるレストラン、「ラ・プロヴァンズ」は楽園だった。
料理長はこの日の為に特製のウェディングケーキを用意されていた。グラスは全て新品だった。そんな心意気が心に響く。

主役のダイスケさん、ハルヒさんが家族を招いての結婚式。
外はあいにく。だけど室内はほっこりした空気が流れる。ダイスケさんは最初の挨拶から涙で声を詰まらせていた。みんなは静かにダイスケさんが搾り出すコトバを聞いた。

窓からは大きな松をはじめ緑豊かな庭園が見える。会場内では子供たちが走り回ったり大人たちがワインを注ぎにまわったりゆったりとした時間が流れる。
ケーキカットは特に盛り上がった。お二人が靴職人と言う事にちなみ、本物そっくりの靴のお菓子が乗ったケーキが登場したのだ。(ダイスケさん手作りの靴をモデルにしていました)

「うわあ、これも食べられるの?」

「足跡も付いているよ。」

ケーキとおふたりを中心に大きな人の輪ができて、子供と大人の歓声が入り混じった。

雨はいつしか止み、ぼくたちは屋外で集合写真を撮る事になった。

ぼくがこれまで経験した何百回の結婚式の集合写真は新郎新婦とゲストの方々が写るものだったが、この日はダイスケさん、ハルヒさんの希望でスタッフの方全員にもお入りいただくこととなった。
キッチンの方、サービスの方、カメラマンであるシンデとぼくまでも、セルフタイマーで写す記念写真の片隅に参加させていただいた。

こんな記念写真は初めてで、これからもないだろう。
ダイスケさん、ハルヒさんの周りの方を大切にする気持ちが嬉しい。
この1枚の集合写真から、この結婚式のスバラシさが十分伝わるだろう。
そんな感激の撮影タイムになりました。

忘れられない1日になりました。ありがとうございました。

20090809

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ぼくたちは関西から四国へ向かう。

高松で結婚式を挙げるお客様の撮影依頼を受けて、「せっかくだから家族で行こう!」という話になったのだ。

娘2人と妻と数多くの荷物を車に積んで出発。

ドライブ日和とは言いがたい大雨の中瀬戸大橋を渡る。

いよいよ明日は高松での結婚式。お2人がお店を持っておられる商店街での撮影など楽しみが詰まった撮影になりそう。

それにしても、今年は様々な場所に撮影に呼んでいただけると言う幸運が重なる。
和歌山、滋賀、奈良などの近畿に加え今回の高松、福岡、長崎そして沖縄まで、毎月のように旅に出ている気がする。その土地に入ってその土地の空気を吸って美味しい食事をして・・・。
時には今回のような家族で出掛けてみたりで。
そんな機会が数多くあって、次はどこに呼んでもらえるのだろうと楽しみは膨らむ。

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