ケープ・ライトのdiary

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20090929

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白い袋に入った郵便が届いた。

ナンだろう・・・と開けてみると、ピンク色の包みに入ったお菓子。
その名も「GEISHAチョコ」

昨年の春に結婚式を撮らせていただいたヨシノ夫妻が北欧へ旅行へ行かれて、お土産をわざわざ送ってくださったのだ。

いや~嬉!

結婚式から1年以上がたつのに、僕たちのことを気に留めてくださっていたこと、荷物になるのに、わざわざ旅先で買ってきてくださったこと、体が震えるくらい嬉しいことです。

目の前のGEISHAチョコは遠くはなれた国から飛行機で運ばれてやってきたのでした。

その場にいた金井とメーテルとともにワイワイ言いながら食べたのでした。

「イヨッ、ゲイシャチョコ!」「イヨッサムライチョコ!」なんて大騒ぎしながら美味しくいただきました。

ヨシノさま、ありがとうございました!

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昨年4月に結婚式を挙げられたヨシノ夫妻。

スライドショーはこちらからご覧いただけます。


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20090928

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撮影の日とは打って変わって、事務所の中での作業はなんとも地味なのです・・・。

薄暗い部屋でネガを探したり、写真を切ったり。。

カワタさんはよくフラッといなくなるので、それこそ1人黙々と。

でも、最近暗室をやってくれるチャーリーが私よりも事務所に出入りをするようになりました!
私すら持っていない事務所の合鍵を、彼女は持っています!

そんなチャーリーやカワタさんが1枚1枚丁寧に焼いた写真を、切って、貼って、包んで。
そして最後に一言を添えて。

本当に手作りで宝物を作ってるんだなぁって、実感します。

明日も行きます。
明日はどのお客様のアルバムを仕上げるのかな??
プリントの上がりを楽しみに、事務所に行きます☆

スタッフのカナイ

テーマ:雑記
ジャンル:日記

20090925

世間で社長と呼ばれる、同年代のオトコと会うことになった。

今続けている事業の事、進めて行くプロシェクトの話。

まるで講演会のように、テーブルの向こうのオトコはカルボナーラを喰いながらはさまざまな野望、展望を口にする。

みなぎるバイタリティー。口の端にはスパゲティー。

こんなタイプの人が社長となって、社会での取り決めが進んで行くのだろうか。

彼は言った。
「ぼくは社会人になって勉強のために3年間、修行のために3年間やって来ました。その上で好きな事をやろうと決意したんです。

すばらしき人生設計。事業を大きくするという目標に向かって邁進しているようだ。

ぼくは社会人になって、「自分とは何だ」というところから始まった。「自分が撮らなければならない写真って何だ。」「自分にしか撮れない写真ってなんだ。」「目の前のお客様に喜んで貰える写真って何だ」思えば毎日そう問い続けている。

酒を飲んでいる時も、パーマをあてている時も。

その答えが出たかどうかは別にして、ぼくの誇りは、そんな気持ちで毎回撮影に向かうってことだ。

ぼくは、いつまでたっても今の事業を大きくしないだろう(そんな事には興味がないけれど)し、良い車にも乗れないだろう(ホントは乗ってみたい気はあるけれど)。

だけど、今以上に良い写真が撮れるだろう。今以上にお客様にも喜んで貰えるだろう。
それで十分だ。大満足だ。

ぼくが生きている意味はそこにあるということを、決して忘れない。


20090915

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ぼくのむすめは2人。

4歳になるトオノと、5ヶ月のミイミ。

今までただ寝ているだけだったミイミは最近好奇心旺盛だ。

ハイハイが出来るようになって、リモコンや携帯電話など、興味のある物はハイスピード・ハイハイで掴み取る。

きょうはトオノが遊んでいたおもちゃが標的。(といっても、ミイミ用に古い赤ちゃん用のおもちゃを出してきてミイミに遊ばせようとしたのをトオノが独り占めしたのが原因だった。)

ミイミが少しでもおもちゃに触れようとすると、トオノが必死になって抑える。

「ミィーちゃん、これは触ったらダメ!」

ミイミはもちろん言葉がわからないし、興味のある物には必死でくらい付く。しかも遊んでもらっていると勘違いしている。

トオノは泣き顔になって更に怒る。

「も!ミィちゃんって!!。触らないで!!」

妻のミワさんが耐えかねて仲裁に。

「2人で仲良く遊びなさい!!!」

ああなんて、賑やかな我が家。

もう、ふたりで兄弟げんかが出来るようになったんやね。
これも成長、成長。

ぼくはそんな3人のすぐ隣でビールを飲む。

「祝★初めての兄弟げんか」

なんてつぶやきながら。

20090912

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毎回撮影させていただくお客様には飛びっきりの親近感を抱くのだけど、きょう撮影させていただいたお2人もまた、忘れられない愛着を持った。

それは花婿のキヨシさんがぼくと同学年だったり、花嫁トモミさんの名前ががスタッフのカナイと同じだったり、そんなトコロにあるのかも知れない。
だが、よくよく考えてみると原因はそれだけでなく、2人の飾らない性格にあるようだ。

キヨシさんは高校野球をバリバリやっていた。トモミさんはサッカーの年代別日本代表にも選ばれた事もあるバリバリのアスリート。
そんな2人が選んだ結婚式のテーマは「笑顔」。
そう。笑顔がトレードマークの2人らしい結婚式。

とはいえ。

特別な一日。やはり誰だって緊張するもので、挙式前はキヨシさんもトモミさんもカメラの前で笑ってくれる事はなかった。

「あ・なんか。。いつもの2人とちがう。。。」

2度の打合せでは満面の笑顔だった2人の顔が別人のように引きつっている。

ずーと一日、こんな顔だったらどうしよう。

心配はしてみても、それは挙式が始まるまでだった。

チャペルのドアが開いて入場するキヨシさんは、友人の顔を見つけて心が落ち着いたのか一瞬で表情が和らいだ。

指輪交換のシーンでは指輪がうまく入らずトモミさんがクスッと笑った。

よーし!これでいつもの2人らしさは戻ってきて・・・。

フラワーシャワーではお姫様抱っこで登場、ゲストからはありったけの歓声が上がる。

披露宴でも笑顔が弾けた2人。

だけど、キヨシさんは有名な泣き虫でもあった。

実は挙式の時から眼はうるんでいて、時間がたつにつれ、さらに涙腺はゆるむ。

おひらきの挨拶では涙で言葉に詰まるキヨシさん。
横で笑顔のトモミさん。
ゲストからは「頑張れ~」と野次が飛ぶ。

皆、僕たちも泣き虫のキヨシさんが大好きだった。
いっぱい笑って、いっぱい泣いて。

まったく飾らない2人の和やかなウェディングでした。

キヨシさん、トモミさん、ありがとうございました!!



20090908

初めまして、改めまして、スタッフのカナイです。
ケープ・ライトでお手伝いさせてもらって、来月で2年です。
長崎県出身です。
趣味は妄想とお金の運用です。

2年前、カワタさんに結婚式を撮ってもらったのがきっかけで
あつかましく働かせて頂くことになりました。

その頃はほぼ1人でされていたので、かなりのムリヤリ感。
しかも、写真は趣味程度のワタシを。。

でもでも、おかげで、今では色んな人に巡りあえて、感謝感謝でございます。

私達夫婦ともカワタ家が好きなので、よく遊んでもらってます。
そのうち、とおのちゃんがうちの子になる予定です。
旦那さんはとおのちゃんが好きです。
たとえ足が臭いと言われても、です。多分・・・。

結婚式に撮影に行くと、初心にかえれます。
これが、私の結婚生活がうまくいく1つの秘訣です。

これは恥ずかしながら、結婚式の写真です。
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カワタさんをわざわざネットで探して、お願いしました。
一応写真は好きだったので、結婚式は好きなカメラマンにお願いしたい!!と思っていました。

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テヘッ

これからブライダルシーズン★
みなさま今後ともよろしくお願いします!!


テーマ:どうでもいい報告
ジャンル:日記

20090905

西宮・ノボテル甲子園でウェディングの撮影がありました。

きょう結婚式を撮影させていただいたおふたり。
口数が少ない花婿コウジさんと、リーダーシップを発揮する花嫁アイさんは性格は違っても息がぴったりな夫婦です。

お2人が通う教会の牧師さんを招いての挙式。

幼き頃のアイさんをご存知の牧師さんの言葉はゆっくりと胸に染み渡ります。教会でいつも一緒の方々、ご親族の皆様、そして職場の仲間や友人たち。多くの人に見守られて誓いを立てました。

緑がいっぱい見える披露宴会場でのパーティーは後半。
盛り上がるのはお手紙。
アイさんによるご家族へのメッセージがありました。

ご両親への感謝の言葉の後に、仲良しの妹さんたちへ手紙は読み進まれて行きます。
「いつも頑張り屋なあなたが仕事を始めて間もない頃、体を壊したことがありましたね。あの時あなたが悔しい思いをしたことはよく知っていますが、あの時お姉ちゃんも歯がゆい気持ちで涙を流していました。」
そんな気持ちになれる家族の中でアイさんは28年育ってきて、今日新たな家庭を持つのです。
ストレートに心を綴った言葉に会場は静まります。

トリはコウジさんの挨拶。
コウジさん、普段はとってもシャイな方。
話をするよりも体を動かすのが大好きです。
そんなコウジさんがコトバを搾り出します。
「ぼくは、今いる皆様の前でお約束します。これから先、どんな事があってもアイさんの味方であり続けます!」

短い言葉。

だけどその言葉は全員の心の中に残りました。

気持ちがあって言葉があって最高の仲間がいて。

極上のしあわせ。
ぼくたちはそのしあわせの真ん中の2人を見届けながらシャッターを切るのでした。
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