ケープ・ライトのdiary

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11月27日、ツジサワさんとユミさんの結婚式に行ってきました!

ものすごく穏やかに喋るツジサワさんと、いつもにこにこしているユミさん♪
いつもやさしい雰囲気が漂うお二人はお似合いのカップルでした。

会場は、ハイアットリージェンシー大阪。
披露宴が行われた会場は、最上階の景色のきれいなところで開放感もあり、
しかもゲストの席はソファーなだけあって、みんなゆったり♪

お二人らしい、和やかなパーティーが始まります。

ご友人による手の込んだ映像や、盛り上がる歌のプレゼントにツジサワさんもユミさんも感激!


たのしいパーティーはあっという間に終わってしまい、いつの間にかお開きの時間に。

それまでずっと笑顔だったユミさんのお父様が花束贈呈のときに流した涙。
そして、お見送りのあとにツジサワさんがご両親とハイタッチしている姿に、
心が暖かくなった一日でした。


そういう瞬間に出会う度にわたしは自分の家族に会いたくなります。笑


そしてそして、つぎは待ちに待った二次会♪

と、その前に御堂筋にでて夜の街でロケーション撮影に向かいます!
もう日も落ちていましたが、イチョウがきれいに見える御堂筋の横断歩道のど真ん中で記念の一枚!
そのあとは中央公会堂の前で撮ったり、橋の上で夜景をバックに撮ったり
夜のロケーションめぐりはかっこいいお写真がいっぱい撮れました♪

そのあとの二次会は、ツジサワさんがマイケルジャクソンに変身してそれはもう、
ものすごく盛り上がった夜でした!笑

ツジサワさん、ユミさんどうもありがとうございました!
最後にわたしと写真を撮りたいと言ってくださったときは本当に嬉しかったです。
お写真楽しみにお待ちくださいね!!

                         メーテル

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ぼくは夜の大阪の街をずんずん歩く。

週末に結婚式を撮影させていただくお客様。
二次会へ向かう途中に「どこか大阪らしい場所でロケーション撮影をしたい」というご希望があったのです。

どう考えても撮影可能なのは日が沈んでからなので、夜に写真映えする場所を探すのです。
もう少し後の時期なら御堂筋のイルミネーションがあったり、中之島でイベントがあったりするのですが、それには少し早すぎて、どこか良いロケーションはないかな~と考えながら梅田から難波まで歩いてみました。

御堂筋は銀杏が色づいてきて季節感がある写真を撮れそうです。少し暗いのが難点・・。車に轢かれないように注意が必要です。

中央公会堂付近も抜群。やはりあの建物が持つ存在感が群を抜いています。ライトアップもきれい。

あとは梅田スカイビルの巨大ツリー。ここは去年も撮影をした場所。

夜の街を歩きながら撮影の事を想像して。

当日はどんな写真がとれるのだろうか。

ああ、雨だけは降らないでくださいね。


カワタヨウスケ

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打合せの帰り道、月が美しかった。

家に帰って酒を飲もう。


カワタヨウスケ

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先週デジタルの一眼レフを購入して、これでデジタルカメラは4台となった。

元々ぼくはフィルムで撮影して、暗室で手焼きプリントするのが大好きだった。もちろん今でもそれは変わらない。

プリントされた控えめな発色や粒子が見えるザラザラした感触、何より焼き付けた写真を現像機に入れて完成するまで出来上がりが見れないのでドキドキしながら待つことになる。理想通りの色合いならむちゃくちゃ嬉しいし、期待はずれならもう一度同じ作業をいちからしなければならない。
うまく行かない日は、1日頑張っても10枚しかプリントできなかったりしながらも、1枚の写真とじっくり対話できるのが手焼きの良い所だと思う。

だからといってデジタルを否定する気持ちは全くない。
フィルム交換が不要なデジタル撮影は、無駄な手間がない分シャッターを切ることに集中できるし、現像代が不要なので撮影枚数を気にすることもない。撮りたいと思った瞬間に何枚でも好きなだけ撮ることができる。また、僕が持つデジタルカメラはフィルムでは考えられなかった暗い条件でも撮影可能で、例えば月明かりの下でも鮮明な画像を撮ることができる。それは今までの写真の撮り方を根本的に変えるような画期的なできごとで、フィルムでは不可能だった薄暗い中での雰囲気を生かした写真が簡単に撮れるようになった。

このところ、フィルムの良さとデジタルの良さを生かしたアルバムを作れたら面白いのではないかといつも考えている。

日差しがあるシーンは透明感を生かしやすいフィルムで手焼きして、薄暗い場所はデジタルで雰囲気を生かして。
それで、一日の空気がより伝わる1冊ができるのなら、フィルム・デジタルどちらかに固執する必要はない。

ただプリントを見てみると、やはりぼくは手焼きプリントが一番好きだ。


カワタヨウスケ


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上の2枚はフィルムで撮影した写真。光が十分にある場所では抜群に雰囲気のある写真を撮ることができます。
下の2枚はデジタル。暗い場所でもフラッシュなしで撮影できる長所を生かして撮りました。







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毎年11月の週末は結婚式の撮影があることが多く、なかなか家族で過ごす時間が持てない。

だけど今週末奇跡のように撮影がない日が訪れました。

「これはチャンス。みんなでどこかへ出掛けよう!」

ということでカワタ家4人は兵庫県の真ん中あたりにある「ヨーデルの森」へ向かいます。
ここはアルパカをはじめ羊やウサギなどの動物と子供たちが触れあえる場所で、みわさんが調べてきて「面白そうだから行きたい」と以前から言っていたところ。

信じられないほどの快晴と鮮やかな紅葉を見ながらの快適ドライブ。

「ヨーデルの森」へ着いてもぽかぽか陽気は変わらず
いろいろな動物にえさをやりながら5歳のとおのは大はしゃぎ。
ただ、あまりにはしゃぎすぎて、アルパカとペンギンとほろほろ鳥に指を囓られました。
また、バードショーでは大勢の観客の前で鷹匠に挑戦。
とおのが鷹の名前「むさしー」と呼ぶと空から飛んできた大きな鷹がとおのの右腕に飛び降りたのでした。
たくさんの拍手を浴びてとおのは満面の笑顔。この時の光景は夢のようで、とおのにとってもぼくたち親にとっても目に焼き付いて決して消えない瞬間だと思います。

一方1歳のみなと。じつは動物が大の苦手。少しでも動物に顔を近づけると大慌てでぼくにしがみつきます。丸一日ずっと抱っこ。いつか動物嫌いを克服して欲しい・・。

午後からは母と祖母まで合流。
とおのと共にはしゃぎ、みなとの慌てぶりに爆笑し、山に囲まれた楽園で僕たち家族にとって忘れられない休日となりました。


カワタヨウスケ

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しばらく前に結婚式の撮影をさせていただいたヨウヘイさん・ヨウコさんカップルは名前も息もぴったりな二人でした。

二人そろって会場に来られたのだけど、その姿がハリウッドスターを思わせる華があることに息を呑みました。
ふたりとも「緊張するわ・・」というセリフを何度も口に出されていたけれど、そんなことが信じられないくらい美しい表情。

挙式では光と映像を駆使したセレモニーがあり雰囲気をもり立てます。
そして披露宴ではスタイリッシュな雰囲気を保ちながらもヨウヘイさんが自ら進行を買って出てふたりのエピソードクイズを繰り広げたり、ヨウヘイさんが学生時代に吹いていたトランペットで「今宵の月のように」をえんそうしたり。この演奏がときどき音を外すハプニングもあり、会場が一気に和やかになりました。
にこにこ顔で見守るヨウコさんが可愛い☆

そしてトリではサプライズでお母さまからお二人へ向けたお手紙が。
会場のゲストは司会者さんが代読する一語一句に耳を傾けます。特にヨウヘイさんの上司の男性の涙をこらえきれない姿が印象的でした。

格好良くありながら笑いを取れて涙も誘う。

みんなが笑ってジンと来た結婚式になりました。

ヨウヘイさん、ヨウコさん、ありがとうございました。
アルバムもどうぞ楽しみにお待ちください!


カワタヨウスケ

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9月に結婚式を撮影させていただいたナカジマ夫妻が紅茶を贈って下さった。

中嶋夫妻が住む青森から運ばれてきたアナスタシアという茶葉で、すこし甘酸っぱい風味。

アトリエで紅茶とガトーショコラの優雅なティータイムとなった。

ああ、これから仕事の続き頑張ろう!!


カワタヨウスケ
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