ケープ・ライトのdiary

20150131

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ロンドン到着翌日は、12/25クリスマスでした。

イギリスではクリスマスは、日本にとっての正月のような1年の節目にあたる日。みんな家で家族と一日過ごすそうです。

だから地下鉄も、バスもすべてお休み。レストランも一部のファストフード店しか空いていません(スタバもお休みでした)

そんな一日の過ごし方、どうすれば良いねん!?と到着前は途方に暮れていました。

でもロンドンには素晴らしい交通手段がありました。それはレンタルサイクル。
レンタルサイクル用の自転車置き場が市内のいたるところにあって、最初に2ポンド(日本円で380円くらい)払えば借りた自転車をどこの置き場に返しても良いし、30分以内に返却すれば無料という素晴らしきシステム。

その素晴らしき「バークレイズサイクルハイヤー」を一日活用しました。

グーグルマップを見つつ、時計を見つつ(無料の30分を超えないように)ペダルをこぎます。これさえあれば、バッキンガム宮殿にもビッグベンにもすぐに行けます。

街を走っていて印象に残ったのは公園の多さ。数ではなくてひとつひとつの公園が途方もなく大きい。しかも芝生が冬だというのにきれいで鳥や、場所によってはウサギほどの大きさのリスを見かけたりもしました。
そして昨日に引き続き建築物の壮大さに驚きました。ウェストミンター寺院にビッグベンは世界的な観光地で、そんなベタな場所は行かなくて良いかな・・なんて天邪鬼に思っていたんだけど、実際目の前に立ってみるとその大きさや、細部まで緻密に施された彫刻に立ちすくしてしまいます。すごいスケール。特にビッグベンはロンドンの様々な場所から見れて、どの角度から見ても存在感が際立っていました。

昨日あれほど多く走っていたバスも一切見かけない。(昨日は5台連続でバスが通り過ぎたりと圧倒的な存在感だったのに)だから自転車で車道を走りやすく、それも良いタイミングでした。

世界各地から来た観光客はやはり自転車で街を巡ります。スイスイ追い越し、ときに追い越され・・
夜になると自動でヘッドライトが点滅し、それがホタルのように見えて幻想的でした。

河田洋祐

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