ケープ・ライトのdiary

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感性鋭く、刺激を受け続けている地元の美容師集団、そしてご近所苦楽園口のおしゃれ雑貨屋さん「kica」さん、いけてるBar「ブラジル」さんとのまさかのコラボイベントが実現しました。

3月6日(金)の夜20時から

苦楽園口駅からすぐのkicaさんにて、カットも写真もアルコールも楽しめるまさかのイベント。しかも500円と格安です。

満月の夜ぜひ苦楽園口に足を運んでくださいね。

ぼくたちケープ・ライトは500円で来てくださったお客様のポートレイトを撮影、写真は約2週間後kicaさんで受け取っていただけます。


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ヘアカットとポートレイトが楽しめる風変わりなバー、
その名も「 Bar Ber Bar」が
満月の夜、Kicaへやってきます。
三人のヘアスタイリストとフォトグラファー、
バーテンダーが繰り広げる 2015ナイト キカ第一弾。
ドリンク、フードをはじめ、
カットもショット(撮影)もオール500円。
美しいものを追い求めるメンバーの
こだわりや茶目っ気あふれるフリマも同時開催いたします。
この機会に伸びた髪をケアするもよし、
記念写真やお見合い写真を撮るもよし、
気になるメンバーと酌み交わすもよし、
弾くも歌うも友達100人つくるもよし。
おひとりさまでも、なんにんさまでも
猫も杓子も狼も熱烈歓迎バーバーバー。
ぶらりふらりと遊びにきてくださいね。
【Bar Ber Bar】
2015.03.06(fri)20:00〜24:00頃
Kica(キカ)
#6620074 西宮市石刎町3-14
(阪急甲陽線「苦楽園口」駅西改札から線路沿いの一方通行道を北へ歩1分)
tel&fax 0798(76)5339
mail:info@kica.co.jp
http://www.kica.co.jp
※入場無料、お一人様1オーダー以上でお願いします。
※飲食はスタンディングキャッシュオンスタイルですがベンチはあります。
※ヘアカットは前髪などの部分カットが基本ですが交渉も可能です。
【member 】
◎ hair
ウチダカイヘイ(CuCuLa)
http://cucula.jp/
久保田誠(KOU)
http://www.kou1113.jp/
鈴木潤二(akubi )
◎ photo
河田洋祐(ケープ・ライト)
http://www.cape-light.jp/
◎ bar
宮武克至(Cafe and bar Brazil)
https://www.facebook.com/pages/Cafe-and-bar-Brazil/1529407493985182?sk=timeline
◎ food and more
伊藤泰子(Kica)
http://www.kica.co.jp/
— 場所: Kica


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みなさまのお越しをお待ちしています!!



河田洋祐

ケープ・ライトのホームページはこちらからご覧いただけます
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ぼくたちは結婚式や家族の記念日の写真撮影、手縫いの革アルバムの作成などの仕事を普段しているんだけれど、時々イベントに参加させていただくことがあります。

先週日曜日はメゾン・ド・ジル芦屋さんでのブライダルフェアに出店させていただきました。

この日はいつも結婚式を通してお世話になっているメゾン・ド・ジル芦屋さんで結婚式を決めたお客様が、写真をはじめ、お花やドレスなどのショップスタッフと色々な話を直接することができたり、模擬挙式や料理を体感してもらえるという賑やかなイベントで、100人を軽く超えるお客様がお越しになります。

ケープ・ライトもブースを借りて、お客様の写真についての相談に乗ったり、アルバムの説明をしたりと朝から大賑わい。

この日、ぼくたちが掲げたテーマは

「お客様にわくわくを感じてもらおう」

だから、面白い企画を考えました。

それは革で作ったネームタグにお客様自身で刻印を入れてもらおうというもの。

ネームタグは普段使いのバッグやハネムーンに持って行くスーツケースに付けてもらおうと考えました。
(うちの娘2人のランドセル&リュックサックにもネームタグが付いています)

刻印体験コーナーは主に革担当「あつ姐」が活躍。

革の前に立ってアルファベットを木槌で打ち付ける緊張した面持ちのお客様に優しく声を掛けます。

文字を10個ほど打つだけだけど、まっすぐにできる人もいれば、踊っているような文字になったり、時にはKを上下逆さまに打ってしまうお客様がいたりさまざま。失敗しても「これも味ですね!」なんてみんな大喜び。

机を挟んだお客様との楽しい時間で、出来上がったタグを早速かばんに付けてもらってるのを見ると本当に嬉しい。
特にキャンバス素材の鞄との相性は最高でした。

ぼくたちは写真屋だけど、写真の話だけしていてはダメだと思う。もちろん写真の話ができなきゃお客様に「なんだ、写真に知らないの?」なんて思われるだろうけど、それ以外のところ、せっかく足運んで来てくださったんだからどれだけワクワクした気持ちを持って帰ってもらえるか・・そんなことが一番カンジンなんだろうな。

メゾン・ド・ジルさん自体がすごく良い会場で、この日もあたたかな雰囲気だったのは言うまでもないし、ぼくは自分たちにいつも甘い採点をする癖があるけど、それを抜きにしてもこの日のケープ・ライトチームはお客様にたくさんのわくわくを与えられたと思う。

だって空いた時間に、司会者さんや聖歌隊の方、お花屋さん、プランナーさんまで刻印を打ちに来られたんだし・・・
アイテムを見に来た人も、仕事で来た人もみんながわくわくを感じて貰えたと思います。

9時間立ちっぱなし喋りっぱなしだったけど、気分は最高でした。

今度参加させていただくときも、わくわくをいっぱい与えられるように面白い作戦を考えて行きます。

最後に、この日参加したスタッフ(来れなかったスタッフも)の感想です。


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おつかれさまでしたー!
朝、河田さんがおっしゃっていた「わくわくしてもらえるような〜」というのを意識して、いつも以上に新郎新婦さまと盛り上がった楽しい1日になりました。
特にMさんよノリが良く、ちょっと調子にのりすぎたかなと思っています。

新郎新婦がトントンすることで、お2人自身が盛り上がっていたのと、参加特典(無料)ということで声をかけやすく、ブースにきてもらえることが多かったように感じました。
トントンよりも、あの大量タグを作ったのが大変だったと思います!もも姐、ひらり姐、おつかれさま♡

ありがとうございました!

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お疲れ様でした!!
ジルのプランナーさん達がケープライトの良さを理解してくれてるのを実感した昨日。
ちょっとケープライトファンになりつつある状態で新郎新婦さんがブースに来てくれるので
めっちゃ話がスムーズでした!
みなさん、撮影その他作業頑張って〜

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お疲れ様でした!参加できず残念でしたが、またお手伝いさせて下さいm(__)m
5月は地味にお手伝い出来たら嬉しいです(*´∀`)

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お疲れさまでした☆
久しぶりにあんなに喋って呂律があやしかったですが、私自身もめっちゃ楽しかったです!
私もMさんちょっと調子のりました笑
今のうちに充電いっぱいして春からもがんばりまーす!

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お疲れさまです!
大盛況やったみたいですね〜文から大満足な1日やったのが伝わります。
皆さんありがとうございました!
わたしも撮影で頑張ります(^ ^)

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ぼくたちもわくわくをいっぱいもらった一日でした。

お越しくださったお客様、メゾン・ド・ジル関係者のみなさま、ケープ・ライトのスタッフ
本当にありがとうございました。



河田洋祐

メゾン・ド・ジル芦屋さんのホームページはこちらからご覧いただけます

ケープ・ライトのホームページはこちらからご覧いただけます

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ShoとAbbieさんの結婚式当日を迎えました。

ぼくたちは朝からブリストルという街のレセプション会場で最終の準備に立ち会います。

ブリストルはロンドンから車で3時間ほど走ったところにある港湾都市で中心部に美しい運河が流れる街です。
その運河沿い、元は倉庫だったという大きな建物を会場としてふたりは選びました。

結婚式専門の場所ではないので準備は自分たちが中心になって行ないします。

お花屋さんが持ってきてくれた花をテーブルに飾り、席にプチギフトを並べるなど、全部ShoとAbbieさんの仕事。ウェディングケーキはAbbieさんの妹さんが手作りをして持ってきてくださいました。

午後になり準備を終えて支度を進めます。特別にスタイリストさんを呼んでいるわけではないので、自分で軽くメイクをしてドレスを着て、靴を履く時はShoが手伝いました。

挙式はウェールズ・カルディコットにある街中の教会で挙げます。ここはAbbieさんの妹さんも式を挙げた思い入れのある場所。Shoが運転する車に乗ってぼくたちはゼヴァーン川を越えてウェールズに入りました。

カルディコットは高い建物が一切なく、お伽話に出てきそうな可愛らしい街です。そして教会も石造りの優しい雰囲気。中には子供たちが描いた絵が貼ってあったりして、この街で親しまれてるんだろうなと感じます。

牧師さんはみんなを外にまで出迎えていてくれて、到着後すぐに挙式がスタート。

日本の結婚式場のキリスト教式は20分位で終わってしまうけれど、ここでは長くゆったりとした牧師さんのお話、お祈り、Abbieさんのお父さんによるお話、お祈り、賛美歌も3種類歌いました。3つ目の賛美歌はかなりノリの良いもので牧師さんも足踏みを鳴らしながら歌っていました。列席者全員で声を出して歌うのが一体感があって良かった!
子どもが挙式で退屈するのは日本と同じで、4歳位の男の子が何度となく席から脱走。それをパパが追いかけて連れ戻す・・なんておにごっこも教会の片隅で行われていました。

挙式を終えてブリストルへ移動、
会場では多くの友人が待ち受けていました。

レセプションは16時からなのに、みんなが揃ったのが16時15分。そこから1階にある博物館を見物したりして実際みんなが席についたのは17時頃。このゆるーい雰囲気、良いな!

会場では丸いテーブルが8個ほどあるだけで席は自由に座れます。ShoとAbbieさんは両親と一緒に、ぼくはShoの妹さん夫妻、イギリス留学時代に知り合ったというShoの友人、そしてロンドンオリンピックの取材を通じて知り合ったというイギリス人家族3人と同じテーブルに座りました。
司会者が居るわけでもなく、時々Abbieさんがマイクを握ります。二人の挨拶や、親戚の挨拶があって、ケーキカットをして。子どもたちはすぐに仲良くなって広い会場を走り回ります。

食事を終える頃、ダンスミュージックが大きくなり、みんなが踊り出します。
ダンスタイム、イギリスの結婚式では(というよりどんなパーティーでも)必ずと言って良いほどあるものなんだそう。みんな子供の頃から踊るということが身体に染み付いているんだろうな・・と思います。ある曲がかかると、今まで席に座っていた年配の方が前に出てきて激しいダンスを披露したり、子供たちは大人に手を取ってもらってステップを踏んだりと、どの世代でもダンスは楽しい時にするもの。
途中で休むのも自由だし、少しずつゲストも帰りはじめていました。日本のような花嫁の手紙朗読も花束贈呈も、引き出物もありません。帰る人はテーブルの他のゲスト、Abbieさんの両親に挨拶を軽くして、ShoとAbbieさんとハグをして会場を後にします。

ダンスをするのも自由だし、途中で帰るのも自由。日本とぜんぜん違うのが面白い。

時間が経つに連れて会場の人数は減って、でも残った十数人で踊りまくります。曲ごとに振り付けが決まっていてみんなそれを踊れる。凄いな~

マカレナやゲット・ラッキーやリビンオンアプレーヤーなど懐かし目の曲もいっぱい流れてみんな息をきらせながらそれでも踊る!

11時近くになったころ、「そろそろお開きやろ」みたいな感じになり、次々とハグをして会場を後にしました。

この潔さみたいなのもすごい。ぼくたちは夜の運河を見ながらホテルに帰りました。


Shoはぼくの中学時代の同級生です。卒業後も年に一度くらいのゆるやかなペースで会っていました。
今回、イギリスで結婚式をすると聞き、祝福するために列席をしました。中学生の頃にはShoがイギリスで結婚式をするなんて想像できなかったし(40歳近くまで独身というのも想像できなかった^^)、日本からはるか遠い場所に多くの友人がいて(Shoは社会人になってからイギリスに留学し、ロンドンオリンピックの取材なども経験した)祝福されているのを見られるとくことはすごく嬉しく、ジンッとこみ上げてくるものがありました。
Abbieさんは穏やかで優しく、Shoにぴったりの奥さんだと思います。
これからいつまでも幸せに。そして5月に生まれるbabyの健康も願っています。
ありがとう!!


河田洋祐

この結婚式のスライドショーはこちらからご覧いただけます

ケープ・ライトのホームページはこちらからご覧いただけます

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