ケープ・ライトのdiary

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ここ3年ほどでロケーション撮影の依頼が目に見えて増えてきました。

結婚式までに前もってウェディングの衣装を着て撮影する、前撮りとも言われる写真です。

気に入った衣装を着て、気に入った場所で撮影する。結婚式当日ではないので雨の場合は延期にだってできる。

良いところはたくさんあります。


今回はケープ・ライトのロケーション撮影の魅力についてお伝えします。

まず、私達のロケーション撮影は決まったプランがないので、撮影場所をお客さまの好きなところに設定できます。

先日撮影させていただいたお客さまは、「お父様が長年大切に乗っていらっしゃるジープに乗って撮りた!」というご希望があり、能勢にあるご実家まで撮影に行ってきました。お父様にも喜んでいただけたし、思い出話を聞きながら小学校の頃の通学路やちかくの畑などでも撮影ができました。

また、小学校の同級生で、卒業後時間がたって再会・結婚まで進んだお客さまは、ふたりの思い出が詰まった小学校で撮影をしました。

その他、ふたりがよく通ったレストラン、プロポーズの場所・・・思い出も一緒に撮影するのがわたくしたちのスタイルです。


そして、もうひとつ。

おふたりに合った場所を提案できます。

海が好きなお客さまには、ビーチや港。自然が好きなお客さまには森の中。建築だ好きなお客さまには神戸の異人館・・・

おふたりにぴったりな場所を見つけます。

好きな場所は自然に空間と人がしっくりと溶け込みます。その場所におふたりが馴染んだ瞬間を見て写真を撮ります。


派手なポーズや流行りのアイテムがなくても、おふたりと、空間があれば良い写真を残すことができる。
そのように考えながらわたくしたちは二人らしさを大切にして、ロケーション撮影をおこなっています。


河田洋祐

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こんにちは!
雨が降ったり止んだり、難しいお天気の日が続きますね。
こんな季節には、「雨に唄えば」や「My favorite things」を口ずさんで歩くのが私のおすすめです。
先日の新郎新婦さまも、きっと同じような気持ちではないでしょうか…?

6月11日に結婚式をされた、ユウさん、アカネさんはとっても仲良しで、センスが良いおふたり。
会場やアイテムも、70年代をイメージして選ばれました。

挙式前のロケーション撮影では、「雨に唄えば」のワンシーンを思い出しながら、おふたりとも軽快なステップ。
紫陽花の咲き誇る公園で、撮影を思いっきり楽しみました。

結婚式のあとは、ご友人と、昔ながらの純喫茶を貸し切っての盛大なパーティ。
そこは、足を踏み入れただけで昭和にタイムスリップしたような感覚になる、不思議で大人な空間でした。

70年代のテレビ放送のようなプロフィールムービーに始まり、太陽の塔をモチーフにしたゲームや、ご友人の弾き語り、アカネさんのバンドと続きます。
赤や黄色の光が充満するレトロな店内を、アカネさんのチャーミングな歌声と豊かな楽器の音色が包み込んで、
誰もがうっとりと魅入っていました。

集まったたくさんのお友達との会話も、学生が喫茶店に集合したように親密で…
とっても楽しく、どこか懐かしいような時間が流れていきました。

まるで映画の中に入り込んだようなきらきらとした感覚に、私たちも酔いしれながら撮影させていただきました。
ユウさん、アカネさん、素敵な一日を、本当にありがとうございました!

矢寺 梨奈

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先日ひろゆきさんとよしこさんの
結婚1周年の記念撮影をさせていただきました。

お二人とお会いするのはこの日で3回目。
1回目は結婚式の前撮りで
2回目は結婚式の2次会の撮影で

結婚から1年
新居に移ってからも約1年ということで
ご自宅で撮影をさせていただきました。

マンションのエレベーターを上がって
よしこさんの顔が見えてほっこり◎
以前と変わらぬ笑顔で
お迎えしてくださりました。

お部屋には前撮りに使った
懐かしのアイテムも。
前撮りと同じポーズをしたり、
いつもみたいにくつろぎ部屋でごろんとしたり
どこにいても自然体の素敵なご夫婦*

来年も酉の置物を
撮らせてくださいね☆


平岡 愛子



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初夏のさわやかさを感じられるようになってきた5月の始め、
ヒロシさんとサオリさんの結婚式がありました。

新緑が太陽の光を浴びてキラキラとしていたし
それに負けないぐらいにキラキラの笑顔で明るいお二人。
朝から二次会までずっとお二人のそばにいたけど
時間を忘れてしまうぐらいに私たちまで楽しませてくださいました!


「盛大なお食事会!」と題した披露パーティーでは、美味しいお料理と
ゲストのみなさまとの楽しいおしゃべりをゆったりと楽しまれていました。

お友達の余興だったり、大きな演出はなかったけど
常に笑い声が絶えない、私たちにとってもすごく心地のいい空間です。


お色直しのドレスは淡いキレイな緑色。
サオリさんの妹さんが手作りで作られた大きなお花のピアスも
しっかり主張していたし、緑いっぱいのガーデンとマッチして
お二人のやわらかい雰囲気にぴったりでした。

そしてヒロシさんはお寿司のブローチとスカーフを付けての再登場!
(ご実家がお寿司屋さんということで!)
とてもユニークでゲストのみなさんも大盛り上がりです。

細かいところまでこだわっていて、一日中笑顔のお写真を
たくさん撮ることが出来ました!

そしてなにより、私たちが持っている大きいカメラの前でも
思いっきりの笑顔を向けてくださるお二人。
本当に本当にステキでした☆

ヒロシさんサオリさん、ありがとうございました!


古川百代

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ミュージカルの劇団、「ショーカンパニー」の舞台撮影が東京でありました。

「ショーカンパニー」はぼくが写真を撮って初めて報酬をいただいた、プロとして最初の仕事をさせていただいた、一生忘れられない縁がある劇団です。

最初撮影したのが2000年の冬。もう17年も前のことです。

その時は一日の撮影のために何度も稽古場に通い、台本を暗記して「このシーンはこの画角、明るさはこれで」など予習に今では信じられないくらいエネルギーを費やして撮影に臨みました。

緊張のため前日も当日も全然ご飯を食べられなかったのを覚えています、20代なかば、懐かしいな、その頃から体重は15キロ位増えたかも知れない・・・


その時の公演は「天使の休日」。子供のために作られた、「夢を信じると実現する!」という強く前向きなメッセージが込められた脚本でした。


2000年に撮影をしてから「天使の休日」は何度も再演を重ねました。ぼくもそのたびに撮影に行きました。

もうセリフの隅々、ダンスの動きまで頭に入っていて、なにも頭で考えることもなく、シャッターを切ることができました。


最初に撮影をさせていただいてから17年。今回の公演は少し違いました。


ミュージカルには芝居と、歌、ダンスがあるのだけど、その中の歌、ダンスが大幅にブラッシュアップされていたのです。

振付は今までと違う、歌も変わっている・・・これまで身体で覚えた感覚が通用しない。。。耳で聞いて、シャッターチャンスが分かっていたのに、それがまるで通用しない戸惑い。
初めて見る芝居を撮影するのとおなじような不安を抱きました。


17年前と同じように、稽古場に通いつめて予習をしていれば何も問題なかったのに、今となってはそんな時間を取ることもできず、流されるように撮影当日を迎えたのが悔やまれます。
ひたすら役者の動きを追ってシャッターを押し続けて汗をかいて・・・くたくたになりながら1日の2公演を撮り終えました。

17年プロとしてやって来て得たものは、ある程度の写真をどんな状況でも撮れる、お客さまに喜んでもらえる写真を必ず撮れるという自信、そしてお客さまからの信頼。

だけど失ったものもあったのだろう。それは17年前のひたむきな姿。
もちろんいまでもひたむきに、どんな時も100%のエネルギーで撮影をしていると自信を持って言えるのだけど、その「ひたむき」の意味合いが変わってきたのかも知れない。

それのことを知れたのが40になったぼくにとっての大きなプレゼント。
もう一度17年前の自分に戻れるような気がしました。

今回の芝居の主役、ミカエル役の役者は舞台経験もあまりないようで、撮影をしていて「大丈夫かな?」と最初はなっていました。
でも彼女の初々しい演技がこの芝居の魅力を一層引き立たせていたと思うし、その魅力は彼女の「ひたむきさ」から来るものだと思う。

ぼくもこれから「ひたむき」に。
年齢とか関係なく、みんなに笑われるくらい走り回って汗で全身ビショビショになって、ひとつ殻を破れるようにやっていきます。


そして、「ケープ・ライトに撮ってもらって最高に幸せだ!」と思ってもらえるよう今まで以上に良い写真を撮って行こうと改めて思いました。

心震わせる写真が撮れなければ、ぼくたちに撮影を依頼した人をがっかりさせるだろう。
ぼくたちはお客さまの喜ぶ顔が見たいし、撮った写真でお客さまの心を揺さぶりたい。


河田洋祐

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