ケープ・ライトのdiary

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結婚式のアルバムの納品がありました。

きょうアルバムをお渡ししたのは、7月に撮影をさせていただいたトヨカワ夫妻。梅田の居酒屋での再会です。

お2人とは昨年の7月に初めて会って以来のお付き合い。入籍を撮らせていただいたり、食事に連れて行ってもらったりと家族ぐるみで仲良くさせていただいています。だからこの日も、うちの妻と娘も同席しての賑やかな納品(打ち上げ!?)となりました。

アルバムを開く瞬間、2人のドキドキが伝わってきます。そしてぼくも「喜んでもらえるだろうか・・・」というドキドキ。そしてページを捲って行って「おおお!すごい!!」歓声を聞いた時の喜び。皆で同じ気持ちを共有することができました。

3ヶ月以上の時間を掛けて作り上げてきた一冊のアルバムが僕の傍を離れてお客さまの元へ帰ってゆく。その瞬間の胸の高鳴りや安堵感は結婚式とはまた違った種類のものです。

このアルバムは、トヨカワ家の出発に際しての記憶の一部として、ずっとずっと大切にされるでしょう。

ビールを飲みながらつくづく幸せな仕事をしていると思います。

トヨカワさん、ヨーコさんありがとうございました。
そしてこれからも僕たち家族を宜しくお願いします!
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