ケープ・ライトのdiary

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雨が何日か続いた後の晴天。空気は澄んで心地良い。

そんな今日、ウェディングの撮影がありました。

エビハラさんとマスダさんは職場で知り合いました。そして花嫁、マスダさんは元ウェデイングプランナー。そう。ケープ・ライトもお仕事で度々マスダさんにお世話になっていました。彼女はプランナー時代から、「結婚する時はケープ・ライトに写真撮ってもらうねん。」と仰っていたくらいのケープ・ライトファンだったのです。

だから、この日の撮影は待ち遠しかった。僕にとっても「仕事を一緒にしていたマスダさんが花嫁になるなんて!」という信じられない喜びがありました。

朝、メイクが出来上がって白無垢につつまれたマスダさんはとても美しかった。それはいつも仕事で見ていた黒いスーツを着た男前の彼女からは想像もつかない姿。

エビハラさんはエンターテイメントに関わる仕事をされています。それはマスダさんも一緒。結婚式の演出も「来た人を楽しませたい」という思いに溢れていました。中でもパーティーでの「キッチンスタジアム」は圧巻。会場にはテレビ番組のセット顔負けのライトアップされた巨大なキッチンブース。その中で10人程のシェフがイタリアン、中華、和食など様々な料理を作ってゲストを待ちます。ゲストは思い思いのブースで好きな料理を堪能できるというもの。
エビハラさんのお父様も、マスダさんのお母様も喜んでお食事を楽しまれていました。
結婚式というと、ただでさえ皆が幸せな気持ちになるものですが、この料理の演出を前に、ここにいる全員がありったけの笑顔。これもエビハラさんとマスダさんの心のこもったおもてなしなのです。

お二人らしく、涙のない(エビハラさんの眼は少し潤んでいたようです)笑いと笑顔に満ちた一日になりました。

ウェディングに関わるお仕事をされていたマスダさんは色々な写真も見て来られたと思います。その中からケープ・ライトに撮影を任せてくださったことがとても嬉しかったです。縁があって撮影させていただいた今日の結婚式。おふたりに感謝します。ありがとうございました!!

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