ケープ・ライトのdiary

20070211

大阪市内でウェディングの撮影がありました。

今日式を挙げたのはテレビ局で放送作家をしている新郎さんとアパレル関係の仕事をされている新婦さん。
そして、2人を祝福するために100人近くのゲストが集まりました。

新婦さんのセンスなんでしょう、新郎さんの着るタキシードはチーフやカフスボタンまで凝っていて、センスの良さを感じます。新婦さんのヘアスタイルなんかも個性的で、ファインダーを見ながらふたりの姿をただ見とれてしまいます。

新郎さんが放送作家で披露宴にも職場の仲間がいっぱい駆けつけました。
みんな、人を楽しませるのが大好きなんでしょう。
余興が面白い!スピーチはお笑い芸人顔負けに面白く、会場全体が笑い声につつまれます。もちろんぼくも声を上げて笑ってしまいました。大型スクリーンを使ってのDVD上映もありました。こちらもさすがプロ!映像がいちいち凝っていて、有名人からの祝福メッセージもありました。(中尾彬やオセロからも!)

何本も続く楽しい余興。仕事ではなく、ひとつのショーを見ているような面白さ。この楽しい時間が終わらないでくれ!、と思いました。それくらい、新郎新婦もゲストもぼくも笑いっぱなしの一日でした。

もちろん、笑うだけではなくシッカリ写真を撮りました。

最近人数が少なくアットホームな結婚式を撮影する機会が多く、ぼくはそんなひとりひとりの顔をゆっくりと見ることが出来るウェディングが大好きなんだけど、今日のような賑やかな結婚式もまた違った魅力があり素敵なものでした。

きょう結婚したふたり。家の中でも笑いが絶えないでしょう。ホント素敵な夫婦になると思います。いつまでもお幸せに!!
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