ケープ・ライトのdiary

20090323

200903-5.jpg

200903-4.jpg

生まれて5日目になる次女に会える日がやって来た。

福岡の産婦人科の階段を駆け上がると「パパ!!」という大きな声。とおのだ!その隣にはみわさんが座っている。

「お・無事に生まれたんやね~」
なんて声を掛けるも、あれ、赤ちゃんどこ?って戸惑う。

だが良く見るとみわさんの腕の中に小さな小さなbabyが

ほんまに小さかった。3200グラムだと聞いていたのでもっとでっぷりした体形だと思っていた。だからあまりの小ささにビックリ。
隣にいるとおの(3歳10ヶ月)の顔がいつもの4倍くらい大きく見える。

ぼくにも抱かせてもらう。

軽いっ!!

とおのなら90秒が限界だけど、こんなに軽いのならいつまででも抱いていられるよ。

ちょうど起きている時だった。二重のぱっちりした眼でぼくを見ているようだ。
ぼくもまじまじと顔を覗き込んでみる。
まつ毛は少ないけど髪はフサフサ。仏像のように悟った顔を見て「将来は大物になるかな!?」と親バカぶり全開で想像してみる。

大仕事を終えたみわさんも元気。とおのもハイテンション。
ぼくたち4人は病院を出て、みわさんの実家へ戻る。

車から見える桜は満開。最高の気分だ。
関連記事