ケープ・ライトのdiary

20070128

ぼくはRAV4という車に9年間乗っていたのだけど、ついにお別れの日がやってきました。

室内があまりに狭く、妻と子供を乗せるとあとは荷物さえほとんど積めないありさま。妻と2人の時は最高の車だったのに・・・

この車、大好きでした。いろいろな所に行きました。
青森にも行ったし鹿児島にも行った。
砂浜も走ったしチェーンを付けて雪道も走った。
妻との思い出もたくさん。最初のデートもこの車でドライブだったし、婚姻届もRAV4で届けに行きました。

引き取りの業者さんに鍵を渡し、記念写真のシャッターを押してもらいました。それで。それで。RAV4はもうぼくたちの車ではなく、業者さんが運転席に乗りエンジンを掛ける音がしたかと思うと見る見る視界から遠ざかって行きます。車が遠ざかって小さくなった所で信号待ちで少し止まって、また動き出してとうとう見えなくなってしまいました。つい今まで、ぼくたちの車だったものが、もう手の届かない所へ行ってしまったとは信じられません。

ぼく達の車は行ってしまいました。
悲しいけれど。
だけどRAV4との9年間の記憶はかけがえのない宝物として、ぼくたち家族に寄り添って消えることがないでしょう。

ありがとう!

木曜には少し大きめの車が家にやって来ます。また新しい車とともに、楽しい時間を過ごして行ければ良いなと思っています。
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