ケープ・ライトのdiary

20090409

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桜の名所「夙川公園」が近くにありながら今年はなかなか桜を見に行けない。桜の木の下でビールを飲む機会が持てないのが悔しくてくやしくて・・。

少しでも季節を感じようとぼくはアトリエからの帰り道を遠回りして夙川公園を歩く。

今日は暖かな夜だ。
こんな夜は花見の宴会には最適。少し離れた場所から酒の匂いが流れてくる。
ぼそぼそという話し声には昼間の宴会から聞こえてくる底抜けの明るさはなく、皆で何かを企んでいるかのような声だ。でもそんな怪しげな声は夜の桜に似合う気がする。

「夜の桜は艶やかだ」とよく言うがようやくその意味が分かってきたのだろうか、昼間とは違った花の美しさにハッとさせられる。

青空の下とは違った夜の「ウラ桜」もオススメです。

そう、今日は満月。



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