ケープ・ライトのdiary

20090715

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2週間は長いなと思っていたのだけど、今振り返るとアッと言う間だった。

写真展は今日最終日。

連日多くのお客さまと話をする機会があり、ぼくたちのスタイルが多くの方々に支持されている事を知った。

それが何より嬉しかった。

3年余り前、たったひとりではじめたケープ・ライト。
いつも手探りで不安で、そんな中、さまざまな方に助けられてここまでやって来た。

この写真展はこれまでやって来た仕事を振り返り、今後の仕事の進め方を考える絶好の機会でもあった。
ぼくはこれまでの仕事の方向が間違いではなかったと確信を持つ事ができた。(たとえ利益は少なくっても!)

なので、これからも同じ方向を迷わず進もうと思う。

自宅が安いマンションでも、スタッフのギャラが低くても、笑った数では誰にも負けない・・。

そんな仕事を続けて行こうと誓う。
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