ケープ・ライトのdiary

20090726

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ときには意識して家族と共に過ごす時間を持たねばと思う。

きょうはパパとしての一日。

朝ぼくたちはイケアへ行く。晴れていれば川遊びへ出かけたかったのに、あいにくの雨模様。急遽行き先を変更してのショッピングとなった。

神戸へ向かう車の中で次女のミイミはすやすやと寝息を立てる。親孝行やわ~。
長女トオノは騒ぐ。こいつ、喋りやめたら死ぬんちゃうか!?ってベタに思うくらい
「お昼ご飯何食べる?」って何百回も聞いたり、自作の歌を大声で歌ったりしながら、ほんまぼくは車を何度ぶつけそうになった事か。。。

イケアへ着いたら着いたで、「大きいおうちやね~」、「ここがトオノのおうち」って叫んで店内を走り回る。店内が広いし人が多いので多少騒いでも大丈夫。
でも他の人にはぶつかるなよ!

妻が必死で後を追いかけている。ミワさん頑張れ!!

ぼくは眠ったミイミを抱っこしてゆっくり歩く。生まれて4ヶ月になるこの子はおとなしい。4年あまり前、トオノもよく抱っこしたのを思い出す。何も喋れなくって泣くか寝るかだけだった頃があったとは思えないほど活発な子供になったな、あいつ。

帰りの車の中、トオノは輪をかけて騒ぐ。
「もう狭いんやから動くなよ~。」
妻もぼくも咎めるのだけど決して聞かず、なぜかミイミのテンションもあがって「ギャー」って絶叫しだして大騒ぎだった。

夜は夜で。

きょうは芦屋で花火大会があるということで夕食後に出掛けてみた。
会場へ向かう道には家族連れ、カップル、浴衣の人、走る人、犬や猫までみんな花火を目指してまっしぐらで、その高揚した様子を見るだけで楽しくなる。
(もちろん、ぼくたちもその中の4人でした。)

これだけ多くの人の心を躍らせる花火って偉大やと思う。

人混みなどで間近までは行けなかったけど、少し高さのある陸橋の上から見る今期初の花火。
歓声とともに心地良い風が吹き抜ける。

そんな7月最後の土曜日。
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