ケープ・ライトのdiary

20091019

皆さん、はじめまして。

5月からケープライトでお世話になっています、スタッフのメーテルと申します。
メーテルって… と不審に思われたかたも多いでしょう。
でもなんのこっちゃない普通の人間です。日本人です。
ちなみに学生です。ケープライトにはお手伝いみたいな感じで、勉強させてもらいに行っています。

この呼び名は金井さんと河田さんに面白がってつけられました。


そんな私は、夏休みに学校のプログラムで、17日間アメリカに行ってきました。
サンスランシスコです。


さいっっっっっっっこうでした!!

今まで日本という国しか知らなかった私にとって、この体験は衝撃でした。
自分が今まですべてのように思っていた世界は、びっくりするほどちゃっちなもので
世界は私が思うよりもずっとずっとビッグでした。

見るものすべてが新鮮で新しくて、かわいくておしゃれで、
まるで映画の中に入ってしまったような異次元の世界で、
毎日がわくわくとどきどきでした。

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そして、アメリカは自由でした。
どんな人でも受け入れてくれる気がしました。
何より人が素敵でした。
すごくフレンドリーで、お店の店員さんでさえ友達のようでした。
こっちまで陽気な人間になってしまうほどでした。

たとえば、電車で降りるときに横にいる人に対してアメリカの人は
当たり前に“Excuse me”と声をかけるし

自分の後ろに人がいれば、ドアをあけて待っていてくれるし

Thank you といえば皆、You're welcome と言ってくれるし

ただ街で一瞬あった人たちとも人との繋がりと思いやりを感じられました。

日本人は礼儀正しくて思いやりがあるといわれますが、
アメリカにはほんとうの 細やかな心遣い を感じました。

アメリカの人に教わったこの振る舞いを私は自分の生活に取り入れたいです。

と、日記を書いていて改めて心に誓いました。


そんな最高の体験をした今年の夏でした。

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