ケープ・ライトのdiary

20070816

しばらく前から四国に来ています。

妻と子供が里帰りをしてひとりになったぼくは、ふと思い立って車に乗って、その先は気分任せ。

山の中にわけ入って緑の中、深呼吸をしたり、大きな川のほとりに立ってゆっくり足をひたしてみたり、太平洋を眺めながらマル一日何もせず過ごしたり。

長い間忘れていたゆったりとした時間の過ごし方です。日を追うごとに頭と体が透き通って行くのが分かります。

このかけがえのない旅は明日には終わってしまうんだけど、今この瞬間過ごしている、この旅の記憶はぼくの心の中でずっとずっと忘れないものになるでしょう。