ケープ・ライトのdiary

20070819

妻と娘と一緒に休日を過ごしました。
ふたりが福岡へ里帰りしていたり、ぼくが体調を崩していたりしたこともあって、家族でノンビリする日は久しぶりのことでした。

お決まりのこの暑さ。ぼくたちは川遊びに出掛けることにしました。

自宅から車で北へ向かうこと10分あまり。六甲山のふもとの旧道沿いには森があって小川が流れています。
木陰の下、真っ黒に日焼けした子供達が水着姿で小魚や沢がにを採ったり(多くのお父さんたちも目を輝かせて一緒に遊んでいました。)川原でバーベキューをしたり、犬に水浴びをさせたり。ここは都市の中とは別世界の空気が流れている場所でした。

川に入るとぼくも妻も娘も大はしゃぎ。
ゴツゴツした川底は裸足では少し歩きにくいけれど、川の水は8月とは思えないほど冷たく、日ごろの暑さを忘れさせてくれます。
娘のお気に入りの遊びは自然のすべり台。
高さ1メートルほどの岩の斜面を滑り降りて川に飛び込むというものでした。最初はぼくたちの手を借りて恐々と滑り降りてまた岩の上に登っていたのだけど、だんだん1人で岩によじ登って、歓声まで上げながら飛び込めるようになって、我が子ながら、そのたくましさに驚かされました。

青空の下でのこの楽しい川遊びの時間は、結局娘が足の甲を切ってしまい(幸い本人も気づかないくらいの、小さな傷でした。)おひらきになってしまいました。

家に帰ってまずは小さな傷の手当て。

考えてみれば、こうして傷口に貼るバンドエイドの数だけ子供は大きくなって行くのだと思います。
とぼけた娘の寝顔を見ながら、ぼくも枕をならべて昼寝をする休日の夕方。

こういう日はビールが特別おいしい。

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