ケープ・ライトのdiary

20100403

桜が満開の時期で、快晴の日に結婚式を挙げることができるなんて運命的やと思います。

この日を挙式日に選んだタカユキさんとケイコさんは桜が大好き。今日の撮影の打合せでも「桜の花と撮ってください!」と言う言葉が第一声でした。

お二人の願いどおりこの日桜は満開。しかも昨日までのぐずついた天気はどこへ行ったのかと思う快晴。これはおふたりの日ごろの行いのほかありません。

パラスティン邸は最高にアットホームな会場。その中で笑いに満ちた結婚式がありました。
それはおふたりはもちろん、あたたかな家族、あたたかな友人、そしておちゃめなキッズたち全員が主役のひととき。

そんな結婚式がおひらきになった後、ぼくたちは風見鶏の館や前や北野の山手にある桜並木をバックにロケーション撮影に出かけました。
いくら北野がウェディングの街として定着しても、街を歩く人は突然の花嫁さん登場に沸き立ちます。そんな歓声をうけてタカユキさんとケイコさんはとびっきりの笑顔。念願の桜並木の下でキラキラ輝くふたりの瞳が印象的でした。

思えばかなり型破りな撮影でした。ウェディングドレス姿のケイコさんは履きなれない靴で北野のきつい坂を上ったり降りたり。タカユキさんもお酒を相当飲まされた中での写真タイム。そんな撮影を支えたのがふたりの熱意であり、パラスティン邸さんのご好意でした。

みんなの気持ちが桜の下にひとつになって実現した一日。みなさんとの出会いに感謝する日となりました。

タカユキさんケイコさん、一日ありがとうございました。ぼくたちにとっても最高の一日になりました!!


カワタヨウスケ
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