ケープ・ライトのdiary

20100404



大阪、高石市の市民劇団アプラの舞台撮影。

市民劇団といっても高い意識を劇団員全員が共有していて、毎年質の高いミュージカルを作り上げている。
そんなアプラの第七回公演の撮影。

ぼくは感じる。舞台上の役者たちのとてつもないエネルギーを。
観客は受け取る。そのエネルギーを。ハートを。

ホールにいる全員がこの時間をともに生きているという実感。
ぼくはこの空間が大好きだ。

2公演を終えた打ち上げ。

出演した子供たちが声を上げて泣いていた。大人たちも泣いていた。
すべてを出し切った者が流す涙。

ぼくはこの人たちとともに時間を過ごすことができたこと、言葉にできない幸せ。


カワタヨウスケ

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