ケープ・ライトのdiary

20100527

5月22日、荻野さま、守屋さまの二次会を撮影させていただきました。

打ち合わせをさせていただいた時のお二人の第一印象はとてもやさしく、和やかで穏やかな夜になりそうだなぁ~と楽しみにしていました。

タクシーから降りてきた有実子さんは本当にキレイ!
ビックリやら興奮やらで夢中になってシャッターを押していました。
たぶん周りからみたら気持ちわるかったやろなぁと今になって思います・・・。
有美子さんはその姿と相反して、チャキチャキと荷物を運ぶ姿がたくましい!
淳さんもスーツでかっこよくキマってはいるものの、打ち合わせの時と同じように終始穏やかな笑顔に癒されます。

お二人は余興で演奏するハナミズキの短いリハーサルを終えて、パーティーを迎えます。

ゲスト全員からのとてもあたたかな視線が、登場したお二人にこれでもかというほどおしみなくそそがれ、それで二人は笑顔になり、会場の雰囲気は、あたたかいような、なつかしいような、写真を撮っている私までずっと前から二人のことを知っているような気分にさせてくれました。

乾杯やケーキカットを終えると、次から次から二人の席にゲストが集まり写真を撮りあったり、結婚指輪を羨ましそうに見たり、二人を囲んで自然と拍手が湧き起こったり・・・

余興ではナント!嵐(!?)とジャニさん(!!!)が登場。
パーティー会場は黄色い歓声ではなく笑いの渦に。
ますますヒートアップしていきます。

二人が主役の余興では、ハナミズキの演奏が始まります。
荻野さんはお友達とバイオリンを、もうひとりのお友達がビオラ、守屋さんはチェロを演奏します。
このときも、会場にいるみんなが席を立って演奏の見える位置まで移動し、
4人を見る、というより見守る、という感じでとてもあたたかい雰囲気。
すごくいい気持ちでした。

ゲームもすごく盛り上がりました。
ゲームにお花を使うところがかわいくていいなぁと思いました。

終盤では、お互いにサプライズでお手紙・プレゼントがありました。
お手紙を書くことを習慣にしていた、お二人らしいサプライズです。
お互いを想うやさしい気持ちと、ゲストに向けての感謝の気持ちが入ったお手紙でした。

みんなを大切に思っているし、みんなも二人を大切に思っているというのがすごく伝わってきました。

お二人の二次会は、思っていたより実は情熱的でした。
そんな場所にいられて、うれしくおもいます。

荻野さま、守屋さま、ありがとうございました。

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したとく
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