ケープ・ライトのdiary

20070108

午前中、雪が舞って薄暗く自宅近くの甲山さえ見えない荒れた天気。
午後、急に雲が切れてキラキラの太陽が濡れたアスファルトに反射し、ぼくの目は金色にハレーションを起こして頭はクラクラ。ふと六甲山を見上げれば見慣れた山には薄く雪をかぶって雪国の山を見ているよう。

そんな変わった天気の今日、月末に式を挙げる新郎新婦と最終の打合せがありました。2人に会うのは二度目だったので、「いやあ、久しぶりですね!」なんて感じで最初から和気あいあい。撮影についての話もそこそこに、まったりとした時間でした。

このふたり、漫才師のように息がぴったりで、会話を聞いているだけで面白い。付き合っていた期間が長く、その間に築き上げてきたお互いの信頼感がにじみ出ていています。

「4月の新婚旅行までは離婚せんように頑張ろな。」

「いや、ワタシは別れてても旅行だけは行くで。」

例えばそんな感じ。
こんな事言う人は絶対に別れません。ほんま。

とても楽しい時間で、結婚式当日の撮影が今から楽しみです。


ぼくにとって、今日の打合せが今年初めての仕事だったのだけど、お客さんにも恵まれて良いスタートが切れました。
ありがとう。そして、当日もよろしくお願いします!
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