ケープ・ライトのdiary

20100618

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ぼくはカメラマンながら、撮影がない時間に手作りで革のアルバム制作もしています。
少しずつ作り慣れてきて、縫い目も揃うようになり個体差も少なくなってきました。

革のアルバムを作っていて気がかりだったのが余ってしまった革の行方。安いものではないし、元は牛という動物の一部であった革。簡単に捨ててしまったのでは勿体なくもあり、牛に失礼な気もします。

先日、ふと思い立ってコンパクトデジカメのケースを作ってみました。
簡単に型紙を作って切り揃えた革を縫い合わせてホックを付ける。作りはシンプルそのもので3~4時間の作業で完成。長めのピッチの縫い目や、アルバムで使っている花柄を入れアクセントにしました。あと時間がある時に刻印を入れようと思います。

実際にカメラを入れてみるとこれが良い感じ。
いつも首から下げてアクセサリーにしたいと思える出来映えです。

今度は一眼レフ用のストラップを作ってみようと計画中です。


カワタヨウスケ


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フタの部分は加工していない縁を使って表情を持たせました

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ストラップを通す穴には縫い目を入れてアクセントに

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花柄も入れてみました。子供も大喜び!
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