ケープ・ライトのdiary

20100808

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公演の度に舞台写真を撮影させていただいている劇団、ショーカンパニーの東京公演がありました。

ぼくもわざわざ関西から呼んでいただいて、シッカリ撮影してきました。

場所は新宿の「シアターサンモール」。300人が入るといっぱいになるという決して大きくない劇場はしかし、役者と観客の距離が近く、みんなが分け隔てなく一体となれる魅力的な空間です。

3回公演のうちの最後の公演。ぼくは少し迷惑かな。と思いながらも最前列の真ん中の席にカメラを構えました。ここは役者のエネルギーを最も強く感じることができる場所。大声で発声する際の空気の振動さえ感じられます。

舞台全体から発せられるエネルギー、観客から発せられる期待や笑い、共感というエネルギー。
それらが渦巻く中、ぼくは吹き飛ばされそうになりながらも覚悟を決めてシャッターを切るのでした。

今ここにいる幸せをエネルギーの渦の中で感じました。



カワタヨウスケ
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