ケープ・ライトのdiary

20101104

ケープライトは二眼レフでの撮影をおこなっています。

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二眼レフとは?

二眼レフ、通称6×6(ろくろく)と言います。
一般的なものは一眼レフですが、二眼レフはレンズが二個の覗き込みながら撮影するクラシカルなカメラです。

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見た目もレトロでとってもかわいいいでしょ?

こんなレトロなカメラで撮った写真はいったいどうなるのか
それだけでとってもワクワクしますよね!

二眼レフの特徴は、フィルムのサイズにあります。
デジタルカメラのCCDは一眼レフタイプで23.4mm×16.7mm、一般的な35mmフィルムだと36mm×24mmです。
それに対し、二眼レフで使うブローニ判フィルムは56mm×56mmと、面積では35mmフィルムの3.5倍近くあります。
なので、当然写し込まれる情報量も多くなります。
つまり高精細かつ高画質なきめ細やかなきれいな写真ができあがるのです!
うまく写れば1000万画素のデジタルカメラよりも美しい写真になります!

56mm×56mm、つまりほぼ6センチの正方形の写真になるので、6×6(ロクロク)という愛称なのですが、
この正方形というのがなんともカワイイのです。
額に入れて飾ったりするだけでも、おしゃれ感アリです。

古いカメラなので色々と欠点もあり、要所要所での撮影になりますが、
写真にこだわっているのなら、ぜひぜひオプションで付けてみてはいかかでしょうか?

みんなに自慢できるお写真になること間違いなしですよ♪

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