ケープ・ライトのdiary

20101121

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毎年11月の週末は結婚式の撮影があることが多く、なかなか家族で過ごす時間が持てない。

だけど今週末奇跡のように撮影がない日が訪れました。

「これはチャンス。みんなでどこかへ出掛けよう!」

ということでカワタ家4人は兵庫県の真ん中あたりにある「ヨーデルの森」へ向かいます。
ここはアルパカをはじめ羊やウサギなどの動物と子供たちが触れあえる場所で、みわさんが調べてきて「面白そうだから行きたい」と以前から言っていたところ。

信じられないほどの快晴と鮮やかな紅葉を見ながらの快適ドライブ。

「ヨーデルの森」へ着いてもぽかぽか陽気は変わらず
いろいろな動物にえさをやりながら5歳のとおのは大はしゃぎ。
ただ、あまりにはしゃぎすぎて、アルパカとペンギンとほろほろ鳥に指を囓られました。
また、バードショーでは大勢の観客の前で鷹匠に挑戦。
とおのが鷹の名前「むさしー」と呼ぶと空から飛んできた大きな鷹がとおのの右腕に飛び降りたのでした。
たくさんの拍手を浴びてとおのは満面の笑顔。この時の光景は夢のようで、とおのにとってもぼくたち親にとっても目に焼き付いて決して消えない瞬間だと思います。

一方1歳のみなと。じつは動物が大の苦手。少しでも動物に顔を近づけると大慌てでぼくにしがみつきます。丸一日ずっと抱っこ。いつか動物嫌いを克服して欲しい・・。

午後からは母と祖母まで合流。
とおのと共にはしゃぎ、みなとの慌てぶりに爆笑し、山に囲まれた楽園で僕たち家族にとって忘れられない休日となりました。


カワタヨウスケ
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