ケープ・ライトのdiary

20071111

西宮市、甲子園球場近くの会場でウェディングの撮影がありました。

サスガ、会場が甲子園と言うことで今日この場所で結婚式を挙げたのは大のタイガースファンの新郎新婦でした。

二人の出会いは共通の友人と一緒に行った甲子園球場で。その後何度も球場デートを重ねたそうです。

ケーキカットのケーキも甲子園球場の形をしたもの、退場の音楽は六甲おろし、お見送りの際に配るお菓子はトラッキーのキャラクター入りと、コテコテです。ほんま。

会場は一面大きな窓のレストラン。きょうの天気予報はあまり良くなかったようですが、二人の人柄なのでしょう、心配された雨も降らず爽やかなウェディングでした。

この季節は太陽の動きが早いので、陽の当たり方が時間ごとに変化します。そして写される写真の雰囲気も分刻みで変化します。それがスリリングで面白い。披露宴の時間は3時間に満たないけれど、その間に会場全体や新郎新婦、ゲストの表情も陽の当たり方でさまざまな見え方になります。

この日のクライマックスは隣接するガーデンでのデザートビュッフェ。甲子園球場の形のケーキはシェフによって切り分けられ、ゲストの方々のお口の中へ・・・。みんな甘いものが大好きです。お父さんもお兄ちゃんもニコニコしながら芝生の上でケーキを頬張る光景は幸福そのもの。大きく西へ傾いた赤い太陽に照らされて、新郎新婦の瞳がキラキラと輝くステキな瞬間でした。

来年こそタイガース、優勝して欲しいですよね!なんて、結婚式とは関係ない話題で盛り上がったり、いつもとは一味違うきょうの甲子園ウェディング。思い出に残る一日でした。ありがとうございました!!
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