ケープ・ライトのdiary

20101223

12 (9)

12 (27)

12 (24)


5歳の長女とおのは、何かと仕切るのが好き。
しかも最近は何かと自分が仕切るイベントをやりたくて仕方がないようだ。

しばらく前から「パパとママの誕生日会しよう!」と言い続けていた。

みわさんは10月、ぼくは11月生まれなのだがその時期が忙しくって12月も半ばの開催となってしまったのだ。

とおのには自分なりのスケジュールがあって、それは、ぼくとみわさんが連れ立って買い物に出かけ、その間にサプライズでとおのと祖母が誕生日ケーキを作っておくというもの。

ぼくはあいにく仕事で買い物には出掛けられなかったのだけれど、夜に実家へ行くと部屋にとおの直筆の「お誕生日おめでとう!」と書いた画用紙が何箇所も貼ってあったり、色紙で作ったリングが飾ってあったり、まるで保育園へ迷い込んだかのよう。

とおのは「お誕生日おめでとう!!」と笑顔で迎えてくれた。(もう1ヶ月以上前に誕生日を迎えてるんだけど・・・)

そして祖母に買ってもらった王冠をぼくの頭にかぶせる。「ありがとう!とんちゃん!!」

ごはんのあとはお待ちかねのバースデーケーキ登場。

大きな四角のケーキにチョコレートやフルーツが載っていて、まるでウェディングケーキのように豪華だ。

みわさんもぼくも歓声を上げて大喜び。(すこし大げさに喜んでみる。)
これはとおのはもちろん、祖母と偶然来ていた従妹のめぐみちゃんも手伝ってくれた力作でした。

ローソクを付けて電気を消して、大声で歌を歌う。

そして、クライマックスローソクの火を消すのはもちろんみわさんとぼく・・・と思いきや・・・

とおのがふーーーっ!!

なぜかとおのが主役に躍り出た瞬間で。

その後もケーキをたらふく食べたとおの。
歌って踊って大活躍。そして大満足の夜になった。


カワタヨウスケ
関連記事