ケープ・ライトのdiary

20070127

神戸でウェディングの撮影がありました。

きょう式を挙げた二人とは二度打合せで顔を合わせていたこともあり、他人ではなく友人としての感覚が強い撮影の一日でした。

最初の打合せの時に撮った写真を見ると、新郎は半袖のTシャツを着ていて、それを見ると随分前から2人のことを知っているのような気持ちになります。時間が経つのは早いもので、その打合せから5ヶ月が過ぎてきょうの結婚式を迎えました。

新郎は落ち着きがあって、話しているだけで安心感があるような人なんだけど、今日の挙式前の顔は明らかに引きつっていて「あぁ、この人だって緊張するんや!」と、新たな発見があったり、ウェディングドレスで華やかにはなっているけれど、新婦の喋り方、笑い方が打合せの時と全く一緒で「良かった、KさんはKさんのままやわ。」と変に安心したり、ファインダーを覗くだけで新郎新婦と会話をしているような錯覚になりました。

人を楽しませることが大好きなふたり。会場はもちろん盛り上がりました。ぼくも一緒に楽しみました。式が始まる前から二次会が終わるまで、数え切れない笑顔を撮影しました。

新郎新婦、ゲストの皆さま、ありがとう!
関連記事