ケープ・ライトのdiary

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福岡の妻の実家へ向かう、その行き道に四国を経由した。
四国には結婚式の撮影をさせていただいたお客様が何組か住んでいらっしゃって、関西からはそんなに離れているわけでわないけれど、会いたいなと思ってもなかなか叶わない場所なのだ。

夢を叶えるべく朝に自宅を出発して午後2時高松へ。高松には2年前に結婚式の撮影をさせていただいたハマノ夫妻のお店がある。この日も商店街のお店へ。(そうおふたりはオーダーメイドの靴店を営んでいらっしゃるのです!)2年前に通った商店街の迷路のような道は僕の記憶から少しずれているように思える。
そしてどこだろう・・と不安になりつつ歩くこと数分、見慣れた看板を発見。ここだ!!と駆け寄った店の奥で二人はお仕事をされていました。

2年前と同じダイスケさんのゴツイ手。ハルヒさんの親しみやすさ。ああ懐かしい。
ぼくたちは自分たちの近況や結婚式に来ていた甥っ子、姪っ子の話、うちの娘たちの話、仕事の話をとめどなく話す。特にダイスケさんは靴職人で、手縫いのアルバムを作っているぼくにとっては先生のような存在。ここぞとばかり革の分からないことなども思わず聞いてしましました。
感じるのは二人のプロ意識の高さ。ダイスケさんは靴の細かい部分まで思い入れを持って手作りで靴を作っていらっしゃるし、ハルヒさんは靴の技法を学ぶために月に何度か大阪まで出向いて勉強中。少しの時間しか居ることができなかったけれど、懐かしいだけでなくとても刺激になる時間でした。

その後ぼくは松山へ。

日が暮れる頃に、先日結婚式の写真を撮らせていただいたフジサワ夫妻と食事に。
これまで大阪で何度も会っていたふたりと知らない街で会うのはおかしな気分だ。
フジサワ夫妻に会った目的のひとつに愛車との写真を撮らせて貰うことがあった。
フジサワさんが大切にしているランクル40は排ガス規制が掛かって大阪まで乗り入れることができない。何度もフジサワさんに会って車の話をしているうちに「これは絶対写真を撮りたい!」と思っていた。その願いが叶った日。
MT車で奥様が運転できなかったり、クーラーが故障していたり(この季節相当大変のようです・・)手が掛かる相棒のようだが、これだけ気に入っているのだから1日も長く乗り続けて欲しいと改めて思いました。


楽しい再会が続いた1日。
次の日は松山から船で広島へ。そして高速を西へ走って福岡へ向かう予定です。


カワタヨウスケ

ハマノ夫妻のお店「ハマノ製靴店」はこちらから
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