ケープ・ライトのdiary

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結婚式の写真を4年前に撮影させていただいたオカダ夫妻がアトリエに来てくださったのは昨年末。
毎年記念撮影を撮らせていただいていて、この時は半年振りの再会。移転して初めて新しいアトリエに来てくださった。

会えるだけでも嬉しいのに、この時ドライフラワーの大きなリースを転居祝いにプレゼントしてくださった。

淡いグリーンを基調としてピンクやオレンジの実がアレンジされていたナチュラルな雰囲気のリース。ぼくたちは声を上げて喜び、アトリエの壁のど真ん中に飾った。
以来、毎日リースを見上げて仕事をしている。オカダ夫妻がプレゼントしてくださったこのリースのおかげでアトリエの雰囲気は随分柔らかくなった。

先日、オカダ夫妻がこのリースを注文したお花屋さんにひょこっと遊びに行った。

「ありがとうございます!作っていただいたリース、アトリエに大切に飾らせていただいています!」

このリースを作ったのがどんな人だろうと興味があった。

お店にいたのはやわらかい雰囲気を持ったオオヤマさんという女性。この方が僕たちにあったテイストのリースを作ってくださったのだ。突然押しかけたぼくに親切に対応してくださったオオヤマさん、帰り際には「せっかく来てもらったんだから・・」とお花をお土産にくださった。

10分にも満たない時間の立ち話。でもオオヤマさんの人柄、花に対する思い入れは初対面のぼくの心に響く。

ぼくはオオヤマさんが作ったリースを見上げて今日も仕事をする。
このリースにはオカダ夫妻とオオヤマさんの思い入れがたくさん詰まっている、そんなケープ・ライトの宝物。


河田洋祐

リースを作ってくださったオオヤマさんのお店、グリュックのHPはこちらから

ケープ・ライトのホームページはこちらから
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