ケープ・ライトのdiary

20120701







例えば自分や家族の誕生日のように
例えばクリスマスや桜が咲く時期、恒例の夏の家族旅行のように

この日を迎えたら「あれから一年が経つのか」としみじみ感じる日があります。

オカダ夫妻の記念撮影も、カレンダーを買ったときから丸印をするくらい1年の中でも大切な1日のひとつです。

オカダ夫妻は4年前に結婚式の撮影をさせていただいて以来、毎年記念写真を撮影させていただいています。
宝塚のドッグラン、自宅、芦屋浜公園・・
1年ごとに撮影場所を変えて、2人と3匹ワンちゃんの家族は毎年変わらずに。

今年は服部緑地での再会でした。

もちろん会うのは撮影という理由なので写真は撮りますが、それよりもおふたりと話をする時間が長くなります。

カオルコさんの新しい上司の話、ヒサシさんが紫色の靴を買った顛末、ぼくのアトリエにミカエルがやってきたこと

話をしてみると、ふたりが以前と全然変わったいないことに安心します。
もう8歳になるという、シュリ、アッシュ、クレムの3匹も4年前と変わらず元気いっぱいに走り回ってるし。
(もう毎年見ていると、シュリが一番やんちゃで目立つので写真を撮る枚数も多くなってしまいがち。だから、アッシュ、クレムを多めに撮るように・・なんてちょっとしたことも気を付けるようになりました)

緑地公園の駐車場から一番離れた広場は、オカダ夫妻が休みの日にのんびり過ごすというお気に入りのスペース。
ここでぼくたちはゆっくり初夏の空気を楽しみました。

きょうは晴天。みどりはどこまでも鮮やかで3匹の犬たちは疲れを知らずぐるぐるぼくたちの周りを走り回ります。オカダ夫妻とぼくのニンゲンチーム3人はとりとめのない話をし、思い出したように写真を撮り、少しだけ歩きます。

そんな穏やかな時間を過ごしました。

今年の記念日も夢のような1日、そして帰り際はあまりにも寂しいもの。
誕生日会終わって、ひとり、またひとりと帰ってしまう時のような気分になります。

でも大丈夫。2013年にも会える日が間違いなく来るのだから。
また来年訪れるオカダ夫妻と過ごす日が今から待ち遠しく思います。


河田洋祐

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