ケープ・ライトのdiary

20120812

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ふたりの人柄は超まっすぐ。それがまず印象的でした。


打合せにアトリエに来てくださった時のこと。夏場なので雨の心配はないだろうな、と思っていたのだけど

「絶対に晴れてほしいです!」 

「雨が降らないようにする方法があれば良いのに・・」

そんな話ばかりしていました。

「わかりました。ぼくは今日から街でゴミを見つけたら必ず拾います」

「それぼくたちもやります!」

日々の行いが良ければ雨は降らない・・そんな気がして、ぼくたちは打合せから
1ヶ月間、世界一の善人を目指して生きてきました。

ゴミを拾って、電車で人に席を譲って、子供の夏休みの宿題をちょっと手伝ったりして。


そして、見事その善行は神さま仏さまが見てくださっていたのか、結婚式当日は見事に晴れ。

世界一の善人として認められたダイスケさんとミナさんは大喜び。ぼくも飛び上がりそうに
なるくらい大喜び。

そんなハイテンションで一日の幕が開けました。

支度が進むに従い、ダイスケさんの緊張はどんどん高まって行くようだけど、ミナさんに
緊張が訪れることはなく、楽しい結婚式の予感です。

神戸のラヴィーマーナという広い式場。チャペルから見える空も海も最高に輝いていました。
もちろんふたりだって。

挙式の後はブーケトスと体育会系のダイスケさんにちなんで「ラグビーボールトス」
歓声とともに楕円のボールが青空に舞いました。

暑ささえ我慢すれば快晴で海も見られて最高のパーティー。

金魚鉢に金魚が泳いでいたり、スイカ割りがあったり、ハッピを着たスタッフによるデザートサービスがあったりと
来た人みんなが夏を感じて思いっきり楽しみました。
(いつ盆踊りが始まるのかドキドキしていた人もいたんじゃないのかと思います)

パーティーの余韻が続く二次会では友人のダンスに導かれてふたりが登場。その時点でみんなが総立ちになって
そのままの勢いが2時間続きます。
もう、笑いが絶えなくって、ほろっともさせられて。

帰り際も
「ミナさんキレイやったな!」

「良い結婚式やったな!!」

そんな声がずっと聞こえていました。

ぼくたちも興奮冷めやらぬまま。帰りの車の中にまで幸せな空気は続いていました。

ダイスケさん、ミナさん、ありがとうございました。


写真:河田洋祐 伊藤茜

文:河田洋祐


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この日の結婚式のスライドショーをこちらからご覧いただけます


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