ケープ・ライトのdiary

20120828










8月4日、暑さ真っ盛りの中、京都でウェディングの撮影がありました。

真夏。しかも和服での結婚式って、主役の二人にとっては相当暑いんじゃないかな・・なんてその日が来るまで少し心配していました。

だけど、この日朝会ったチョウジンさんとマリコさんんは、とっても爽やかな笑顔。暑いって言う感覚をスーツケースの一番奥にしまってしまったかのような感じ。二人には「嬉しい」と「シアワセ」という感覚のみしかいらないのだ。

クマゼミの鳴き声が響く下鴨神社(なんと、カブトムシも見つけてしましました!)
まずは糺の森で写真を撮ります。

歩きながら撮って、立ち止まって撮って。ふとカメラを下ろした瞬間、メイクさんやプランナーさんが団扇で一斉にあおいでくださいます。(このチームワーク抜群でした!)
「暑くないですか?」と心配して声を掛けても「大丈夫。楽しいですよ!」と笑顔。このふたりの雰囲気はまわりにもドンドン感染して行きます。





挙式後のパーティーは、京都大学内にある「ラトゥール」というフレンチレストランを借り切っておこなわれました。
この時にも楽しさを演出する仕掛けが。。

それはゲスト用の各テーブルに2人用の席が設けられていて、食事中、チョウジンさんとマリコさんは順番にゲストの席を回って、その席の人とゆっくりとお喋りを楽しむというスタイル。

以前、ほかのパーティーで「きょうはひとことしか花嫁さんと話できなかった・・」という話を列席した方から聞いたことがあって、
今回は新郎新婦自らみんなのテーブルを回るので(しかも料理もゆっくり食べて行くので)誰もがじっくり花嫁さんとも話をすることができるのです。

その他ステーキカットや、ひとりひとりに宛てたフォトブックがメニューだったり、ゲスト全員での花道を作って退場をしたりと面白いこと満載でした。


















二次会までは水遊びタイム。鴨川にドレスのまま入っている姿がキュートでした!

そしてそして、二次会への登場の仕方も凝っていて、鴨川沿いのパーティー会場ではゲストみんなが鴨川の河原で出迎えの準備。そこにチョウジンさんとマリコさんがピンク色のスペシャルママチャリで登場。

大歓声で始まった二次会では時が経つのを忘れてみんな踊りまくっていました。

チョウジンさんとマリコさんのシアワセが全員に乗り移ったかのような一日になりました。
チョウジンさん、マリコさん、ありがとうございました!!

河田洋祐












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