ケープ・ライトのdiary

20080420

大阪市内でウェディングの撮影がありました。

きょうのウェディングの目玉は、花嫁花婿によるオープンカーでの御堂筋パレード。
淀屋橋から本町まで、新緑が美しい御堂筋を1920年代製造のベンツに乗って進みます。

太陽の下到着したオープンカー。ボディーは真っ白。そして座席の赤いレザー情熱的です。花嫁花婿さん、運転手さん、そしてフォトグラファーのぼく。4人を乗せたベンツは『ブブブブル・ブググググ・・・』とエンジン音を響かせてゆっくり進みだしました。

「うわあ、動いた!」花婿さんは子供のような喜びよう。ぼくもとっても楽しい。なんだか乗り心地は遊園地のゴーカートに近い感じです。花嫁さんのベールは飛ばされそうになるけど、吹き抜ける風は少し冷たく気持ち良いものです。そして今日の青空は最高です!

歩道を歩いている見知らぬおばちゃんが手を振ってくれたり、信号待ちで眼が合った警察官が拍手をしてくれたり(この車で4人乗車は定員オーバーだったと思うけど怒られなくて良かった・・・)、他の車がクラクションで祝福してくれたりと、普段は体験することのできないことばかり。

そして式場の前では大勢のゲストの方が拍手と笑い声で出迎えてくれました。

ああ春の日の下、とっても楽しい結婚式。ありがとうございました!!


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