ケープ・ライトのdiary

20121017















会うとそれだけで元気になる、そんなエネルギーの源となるような人が僕の周りには何人もいます。

まあくんとにのさん夫妻もそんなひとたち。
会う度に元気になることができるぼくにとっては太陽のような存在。


きょうはそんなまあくんにのさんの結婚一周年の記念撮影の日。

撮影場所の大津へ向かうぼくは電車の中からワクワクした気持を抑えられません。


会って最初になんて言おう、ふたりは変わっていないだろうな
なんて考えながら新快速の中でひとりニヤニヤしてしまいます。


駅で約半年ぶりにふたりと再開。ふたりは予定の10分も早く車で迎えに来てくれて、
もうそれだけでむっちゃ嬉しい気分です。


ぼくたちは大津館のイングリッシュガーデンへ向かいます。

そこでにのさんのおとうさん夫妻と合流。みんなでガーデンをのんびり散策タイム。

まあくんの写真苦手度は初めて会った時のまま。カメラを向けるとすぐににのさんの陰に隠れてしまうのです。

それでもしつこくカメらを向けていたら

『ぼくが写真撮って見てみますわ』

なんて言ってぼくからカメラを取り上げてしまって...

ぼくはまあくんにカメラを向けられてちょっと困った顔をしてポーズを決めて、
そんなやりとりをにのさんは楽しそうに笑ってみている。

撮影の時間はそんな具合に進んで行きます。

にのさんのお父さんと奥さんののんちゃんは植物を心から愛していて、
元気に咲いている花をひとつひとつ指差しながら解説を聞かせてくださいます。


ガーデン抜けて大津館を探検し湖畔を散歩。

そんな時間はこの撮影が仕事であることを忘れるくらい心地良く
ぼくは四人のまわりで写真を撮ってともに歩きました。

琵琶湖を見渡せるマンションの一室がお父さんとのんちゃんの住まいで
窓を開け放ったダイニングでは生春巻きのランチタイムが待っていました。

おとうさんとのんちゃんは慣れたもので、するするっと彩りもきれいな生春巻きを作ります。
にのさんやぼくも見よう見まねでぎこちなくも、良い感じで巻くことに成功。


ただ、まあくんだけは独創的。

カイワレがそそり立った新種の植物のような巨大春巻を幾つも作り得意気に頬張っていました。


ぼくはそんなまあくんが大好きです。隣で笑っているにのさんも、お父さん夫妻も大好きです。
琵琶湖から吹くやわらかな風はそんなダイニングをゆっくり吹き抜けて行きます。

ぼくは思い出すことでしょう。
この日の優しい時間、そしてまあくんの独創的な春巻き。

こんど会う時はどんな撮影になるのだろう。
まあくんは果たしてきれいな春巻きを巻くことができるようになっているのだろうか!?

そう思うと次会う日が楽しみでなりません。

まあくん、にのさん、お父さん、のんちゃん、ありがとうございました。


河田洋祐


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