ケープ・ライトのdiary

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日立のテレビコマーシャルに出てくるモンキーポッドのような大きな桜の木、視界一面に広がる菜の花畑、そんな場所が実際にあるなんて信じられないと思っていました。その場に立つまで。

4月も始まったばかりの頃、「花と一緒に撮りたい」とご希望されたお客さまとともに車を走らせました。

そして見つけました。大きな大きな桜の木を・・
樹齢は36歳。僕と変わらない年齢ですが、その堂々としたたたずまい、そして見事満開になった無数の花。
アトリエ近くの桜の名所、夙川公園には何千本もの桜がありますが、この木はたった一本で夙川公園の桜に勝る存在感を持っています。
ぼくたちは樹が眼に入るなり歓声を上げ、圧倒されながら撮影をしました。

菜の花畑も見事です。新郎新婦の顔も、ぼくたちの顔も黄色に輝いていました。
こんなに鮮やかな黄色ってどうやってできるのだろう?ここにはどれくらいの数の葉の花があるのだろう?
そんなことを考えて、圧倒的な黄色の世界で写真を撮りました。


こんな花のエネルギーを感じた日はこれまで感じたことはありませんでした。
桜も、菜の花も「きれい」なんて言葉では表現しきれない、心打たれるものがありました。

写真でここに咲く花の美しさがが全部出ているとは思いませんが、このスケール少しでも感じてください。

来年もこの場所に必ず行きます!!


河田洋祐


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