ケープ・ライトのdiary

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ユースケさん、アイリさんカップルは遠距離恋愛だった。

ユースケさんが住む大阪と、アイリさんの住む長崎との絶対的な距離を埋めるため、ふたりは飛行機を使って神戸で会うようになった。

初めてのデート、ドキドキしてユースケさんが待ち続けたのも神戸空港だったし、出発時間迫る中まだ話し足りない中アイリさんがセキュリティーゲートをくぐっていってしまったこともあった。

ふたりにとっての、嬉しい事、寂しいこと思い出がたくさん詰まった神戸空港・・・




ユースケさんとアイリさんの結婚式は神戸空港でありました。


今日のキーワードは思い出。

「ふたりにちなんだ場所でまずは撮影を始めましょう」ということで、思い出がたくさん詰まった六甲山の展望台でまずは撮影を始めました。

天気はどこまでも青い空。最高の空です。
六甲山の山の上で、ぼくたちはフトクリームを食べて、新鮮な空気を吸って、少し写真を撮りました。

そこから車で海の方、神戸空港へ。

空港でも出発ゲート、バスのりば、展望デッキなどで撮影。

「ワタシがいつも乗っていた飛行機、今飛ぶやつなんですよ」

なんて話しながら、空へ向かう飛行機を見送ったりして、結婚式が始まるまでの時間を過ごしました。



挙式は展望デッキで。

飛行機はもちろん予定通りに飛んだり降りたりしていて、花婿が入場するときも飛び立つ飛行機がありました。

展望デッキにはたくさんの人が飛行機を見るため、親しい人の迎えや見送りのために来ています。
飛行機を見に来たつもりが結婚式を見てしまった観客たち。

みんなあたたかな目で見てくださっていました。

お互い手をつないで言葉に出した「誓いの言葉」僕達が作ったハンドメイドアルバムへの成約の署名。
最後にはみんなで紙飛行機を飛ばしました。

ゲストはもちろん、多くの観客と飛行機にも祝福された結婚式でした。

宮殿のようなハウスウェディングも、大聖堂のような教会も良いかもしれないけれど、ふたりらしさを考えるとやはり「神戸空港」

思い出がたくさん詰まった場所での結婚式を選んだお二人は素晴らしいと思うし、それを実現させた「阪急ブライダルサロン」さんも格好良いな、と思います。


結婚式の原点を考えさせられる結婚式でした。

ユースケさん、アイリさん、ありがとうございました。

これからも50年間記念写真を撮り続けて参りましょうね。末永くよろしくお願いいたします。


この結婚式は阪急ブライダルサロンさんのプロデュースでした。
阪急ブライダルサロンの皆さま、ありがとうございました!!


河田洋祐

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