ケープ・ライトのdiary

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ぼくの自宅には暗室があった。

そこは5年前に引っ越して来てすぐに窓を塞ぎ、以来太陽の届かない部屋となっていた。

この度、暗室を事務所と共に移転することとなり、暗室の窓の覆いは外れ5年ぶりに自然の光が差し込むことになった。窓を開けるのも5年ぶり。心地よい風が家の中を駆け抜ける。

この部屋は娘のものとなった。

可愛いカーテン越しに柔らかい日差しが心地良い。自宅の中の極上空間。

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