ケープ・ライトのdiary

20150124

昨年の12月、中学時代の友人、SHOが結婚式を挙げるので、祝福をしにイギリスまで行ってきました。

ぼくにとって初めてのイギリス。もうすっかり楽しんで来ました。その時の写真を数回にわたって掲載します。

今回は初日の様子です。


_DSC2698_20150124144047111.jpg

_DSC2682.jpg

_DSC2666.jpg

_DSC2692.jpg

_DSC2706_20150124144050f19.jpg

_DSC2701.jpg

_7500791.jpg

_7500787.jpg

_7500754.jpg

_7500823.jpg

_7500826.jpg

_7500804.jpg

_7500909.jpg

_7500817.jpg

_7500847 (2)

_7500837 (2)

_7500852 (2)

_7500839 (2)

_7500866 (2)

_7500870 (2)




ドーハ経由でロンドンに入りました。日本を経って21時間。機内食を4回食べて、何度もうたた寝をしてようやく到着。

イギリスのことは映画007シリーズを何作かと、カズオイシグロの小説くらいでしか知らなかったのだけれど、空港から地下鉄を降りて地上に出た瞬間、心が爆発するような衝撃を受けました。

街が、街の雰囲気、建物、人、なんかものすごい!

100年以上前に建てられたであろう建築物が普通に並んで建っていることに驚きました。
おとぎ話の世界のポトンと放り込まれたかのよう。

この日はクリスマスイブ、人混みをかき分けながらひとり「すごい!」と叫びながら街を歩きました。



一番行きたかった、世界最初の写真専門ギャラリー「フォトグラファーズギャラリー」はクリスマス休みでこれは残念だった。

同じようにギャラリーを訪れて休みと知った男性と「せっかく来たのにね・・」「無休って書いてたのにね」なんて言葉を交わしてまた街を歩く。

日本でチェックしておいた雑貨屋、本屋をまわり、繁華街をすごいペースで歩き、到着したその日からロンドンを満喫しました。

多くのお店がクリスマスで休みだったのは残念だけれど、それでもただ歩くことがこんなに楽しいなんて。

この日はビクトリアステーション近くでフィッシュアンドチップスを食べて、ベッドに潜り込みました。


河田洋祐

ケープ・ライトのホームページはこちらからご覧いただけます


関連記事