ケープ・ライトのdiary

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わたくしの次女、みなとの入学式がありました。

真冬に戻ったかのような寒く小雨降る朝。みんなが見を縮めて歩くなか、主役のみなとはルンルンステップを踏みながら、カメラを向けるとふざけた顔で応えてくれる。このテンションなら6年間心配なさそう。

教室での先生のお話も、入学式の行進もちゃんと聞けていたし、大きな声で返事もできた。

最初の子の時はまるでぼくたち親が入学するようなドキドキした感情だったんだけど、二人目ともなると安心感があって、ゆったりみなとの観察できます。

学校のひと通りの行事を終えた後はアトリエ近くのbundybeansさんで長女とおのの帰りを待った。

bundybeansさんのお兄さんは入学式だったことを知ると「おめでとう!」と声を掛けてくれてアイスクリームをサービスしてくれた。
その後は子どもたちが通う空手の師範がやっているお店でハンバーグを食べに。師範も「おめでとう!」と言ってクッキーをサービスしてくれた。居合わせたお客さんも「おめでとう」と声を掛けてくださった。

6年間お世話になった保育園へランドセル姿を見せに行って、実家にも顔を出した。

行く先々で「おめでとう!」と声を掛けてもらってみなとは得意顔、嬉しさがにじみ出ている。

こんなに「おめでとう!」って言ってもらえるなんて一生のうちでも結婚式とかくらいしかないんじゃないかな。そう思うとなんとも幸せな一日だということがわかる。

「この子は幸せだなぁ」と思う。こんなに「おめでとう!」って言ってくれる人がいて、お姉ちゃんという心強い味方もいる。

これから、どうぞこの子を見守ってやってください。




河田洋祐

ケープ・ライトの家族撮影はこちらからご覧いただけます




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