ケープ・ライトのdiary

20080626

小さなきっかけから始まって知り合うことになった、オーダーメイドのドレスを作っているCoumeさんと会った。

尼崎市、塚口の駅近くに小さなアトリエがあって、ひとりで制作活動をされている女性だ。

Coumeさんとは初対面だったが多くの話をした。

話の中から、彼女の制作に対する真摯な姿勢がジンジン伝わってくる。

ひとりひとりのお客様を大切にして、仕事の量を増やさないようにセーブしている姿勢。
1枚の写真に対する思い入れ。
丁寧に綴るひとつひとつの言葉。
答えを求めすぎない考え方。

Coumeさんと話をすると、普段生活をしていて忘れ去ってしまっていたモノを思い出せる気がする。
自分で振り返ってみて、自身の日々のふがいなさを反省し、いつの間にか頭はクラクラに・・・。

思えばぼくは日々さまざまな人からエネルギーを貰う。
お客さまであったり、Coumeさんのような制作をされている方だったり、仕事を手伝ってもっている仲間だったり色々だ。

こうやって思い返すと、そんなひとりひとりが頭の中に浮かんできてクルクル回る。

そう。多くの。本当に多くの方に成長させられた32年間。少しは恩返しする為にがんばらなあかんと、この蒸し暑い夜に決意する。

Coumeさんはオーダーメイドのウェディングドレスやワンピースの制作をされています。ぜひホームページをご覧ください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~coume/
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