ケープ・ライトのdiary

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20150723

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梅雨明け宣言が出て、真っ青な空が印象的な日にカズキさん、ナオコさんの結婚式がありました。

メゾン・ド・ジル芦屋という一軒家のレストランを貸り切っての結婚式。
40名あまりのゲストが祝福に駆けつけました。

日が西へ傾いた頃に始まった挙式はチャペルで。決して広くはない空間だけど、その中でおふたりはゲストに大きな声で結婚の報告と誓いを宣言しました。そしてことしからふたりでネコを飼い始めたことも宣言しました。空間からどっと笑いも起きます。その瞬間に緊張感に包まれたチャペル内はリラックスムードに。

大きな拍手とともにふたりはチャペルを後にしてガーデンで改めてみんなをお出迎え。

このガーデンはおふたりならではのこだわりが。

まず目を引くのがハンモック。
木と布を組み合わせ、その周りをお花で飾り付けたその場所は格好の写真撮影スポットになりました。
そして大きくきから吊り下げた布には一輪挿しの花がぎっしり。

2階からの階段を降りてきたゲストはみんなびっくりします!

「すごい、かわいい!」

「ここだけ日本じゃないみたい!!」

そんな中、二人を囲んでの撮影タイムがスタート。

アコーディオンの心地良い生演奏を聞きながら、みんなおもいおもいの格好で、おもいもいの服装でポーズを決めます(ドラゴンボールの衣装で決めてきた子どもたちだっていました)

カズキさん、ナオコさんがいない場所でも友達同士で撮影会が始まったりして、それぞれの楽しみ方でこの日を過ごします。


そしてレストランへ入ってのディナータイム。ゆっくりと暗くなる緑のガーデンを眺めながらゆったりとした時間を過ごしました。

ケーキカットも、色直しも、花嫁からの手紙だってないウェディングパーティー。
時間を掛けて料理を楽しみ、ふたりの元へ歩み寄って写真を撮ったりプレゼントを渡したり・・そうやって時間が過ぎていきます。


食事を終えた頃、再びガーデンで時間を過ごします。
もうこの時間帯になると暑さはすっかりと収まって、涼しい風が駆け抜けます。
挙式後とはまた違った飾り付けの中、みんなでカップケーキを頬張り、子どもたちのダンスを見て今日の一日を振り返ります。

初めて花嫁、ナオコさんを見た時の感激や、あの青空、美味しかった料理・・

子どもたちはバルーンを片手に走り回り、まだまだワイングラスを離さないおとなもいたり。
子供も大人も存分に楽しんだ時間になりました。

すっかり日が暮れてお披楽喜に。

ゲストを見送った後、ゆっくりとふたりの写真を撮りました。

今日はウェルカムボードがありませんでした。
カズキさんの愛車がウェルカムボードならぬウェルカムカーになっていたのです。
その車の前で撮影したり、夜のガーデンで撮ってみたり。まるでふたりの家の中をくまなくめぐるように写真を撮りました。


ガーデンでの撮影を終えた頃、ナオコさんがポツリと言いました。

「わたし、ここでテントを貼ってキャンプしたい」

そんな居心地の良い空間だったと改めて思いました。

ここでキャンプをしたい・・その言葉がすごく嬉しかったし、大成功だなと思いました。

思わず眠りたくなるようなリラックスできる空間、そこで過ごした一日はみんなの心に中に記憶されると思います。

今日この結婚式のテーマは「ラフ&リラックス」。

その言葉通り、ゆったりと一日を楽しむことができました。

カズキさん、ナオコさん、ありがとうございました!!


河田洋祐

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